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三日月情話

 投稿者:原田 実  投稿日:2016年11月15日(火)17時10分56秒
  崎田薫子様


>「三日月情話」なる「曼荼羅」と「戒厳令の夜」を足したみたいなドラマ

実は清張の『Dの複合』と『ゼロの焦点』を足したものだったりします。
 
 

竜宮城はどこですか?

 投稿者:崎田薫子  投稿日:2016年11月15日(火)08時45分29秒
  情報ありがとうございます。
今、こないだの二次会でネタにした「魏志倭人伝の蛟龍はゴジラだった」説つながりで
青木亮輔「ワニと龍 恐竜になれなかった動物の話」(宋代くらいまでは日本にもワニがいたんですよ!!)
を読んでますので、読み終わり次第こちらに手を出そうと思います。図書館関係の職にいて知ったのは、年度の蔵書点検時にノベルズが真っ先に始末されるということ。と、ブックオフは中途半端に古い本は置かない、ということ。アマゾン様々ですわ
次いで、
内容的にはウルトラQの映画版みたいですね。あれの原型が「三日月情話」なる「曼荼羅」と「戒厳令の夜」を足したみたいなドラマだったと最近知りました。
あの人こんなのばっかり書いてたんだなぁ~と言うことで
「邪馬台国に憑かれた人達」のスピンオフとして、「幻想古代史家としての佐々木守」についていつかお聞きしたいです(それ以前に、次こそ川崎の怪獣酒場か中野の大怪獣サロンで一席設けますんで)
 

小人の国の推理小説

 投稿者:原田 実  投稿日:2016年11月10日(木)18時13分9秒
  吉岡道夫『古代「四国王朝(シュジュコク)の謎」殺人事件』(光文社・1994)
https://www.amazon.co.jp/dp/4334070930/
”フリーライター・叶雅之が解読依頼を受けた奇妙な古文書。依頼主・秋月久子は、自殺した伯父・田代嘉吉からこの古文書に莫大な価値があると教えられていた。だが、直後に久子が奇怪な姿で殺害される。嘉吉の自殺にも不審な点が浮かび、久子殺害の陰に古文書の謎があると叶は確信。はたして、古文書に係わる人間が次々に惨殺される。古文書解読の結果、日本古代史を揺るがす大きな発見を知った叶は、足摺岬へ。そこでは十一年前から連綿と続く巧妙な犯罪が待ち受けていた…。古代四国に存在した侏儒国とは。冷酷な犯罪構図と歴史推理との絶妙な融合。”
”「侏需国」奇妙な名前で呼ばれたこの国も「魏志倭人伝」に登場する。はたして何処に所在し、古代日本のなかでどんな役割を担っていたのか。現代の殺人劇、冷酷な犯罪構図と歴史推理との絶妙な融合、謎の解明に挑む。”

…一応、侏儒国の謎を扱った小説だったりします。ちなみに下敷きになっているのは古田武彦先生の侏儒国・高知県足摺岬説。
 

ちょっと面白い話を聞きました。

 投稿者:崎田薫子  投稿日:2016年11月 8日(火)03時28分21秒
  現在、ブロードウェイ・ミュージカルでジョージ・ワシントンの副官を務め、若くして米中央銀行設立やら憲法制定に尽力したあげくに決闘で死ぬ、マンガみたいな人生を歩んだアレクサンダー・ハミルトンなる人物を描いた「ハミルトン」なる作品がアホのような大当たりを取ってるのだそうです(チケット代で25万とか)

https://mikissh.com/diary/hamilton-offbroadway-musical/

今現在、一見大統領選の方が重要な気もしますが、ここまでの大当たりを取った以上、今後建国期のアメリカ(は、同時にフランス革命とナポレオン戦争の時代でもあります)が出てくるものはフィクション・ノンフィクションを問わずこいつの存在を無視することはまずありえないと思われますので、ある意味で「フィクションが歴史を書き換える」という、素敵にSF的な状況が起きているのかもしれませんね。
 

12月、1月の講師

 投稿者:草場純  投稿日:2016年11月 8日(火)00時58分25秒
   12月4日の講師は岡和田さんです。

 1月8日の講師 三宅陽一郎さんの肩書きは 「日本デジタルゲーム学会理事」。
? テーマは 「AIとSFのための哲学」 です。
 

実のところ

 投稿者:崎田薫子  投稿日:2016年11月 7日(月)01時05分20秒
  天皇陵を全部開けて調べでもしないことには「邪馬台国」論争は頭打ちだろうなあ、と思っておりましたので今回のお話は目から鱗でございました。2009年の講座以来気になっていた公孫氏のお話もいっぱい聞けて楽しかったです
ただひとつの疑問は、何でみんな辺境政権にすぎない「邪馬台国」にこだわって、実在が立証できたら唯一無二の「小人の国」を探そうとしないのかしら、というところでした。

追記 17日から中野ブロードウェイで「レッドマン」展をやるんですね。それに併せて講座の時期をずらすべきでした。ごめんなさいです。
 

邪馬台国関係

 投稿者:長 高弘  投稿日:2016年10月24日(月)18時46分30秒
  11/20(日)に、東京のJR大井駅の近くで下記ページの下の方に記載されてるイベントが有るようです。
http://www.zenyamaren.org/yamaren18-28.html
 

リュート演奏会

 投稿者:草場純  投稿日:2016年10月24日(月)12時08分46秒
   SFとは関係しませんが、11月3日木曜は恒例のリュートの会の演奏会が、東久留米の
聖グレゴリオの家(宗教音楽研究所)で、14時~17時にあります。無料。
 私は毎年行っているので今年も行きますが、どなたかご一緒しませんか?
 ただしこの日はJAGA(日本ゲーム協会)の30周年記念パーティーが目黒であるので、
私は16時半ごろに失礼します。
 

ありがとうございます。

 投稿者:原田 実  投稿日:2016年10月22日(土)17時22分39秒
  当日はよろしくお願い申し上げます。  

人工知能

 投稿者:草場純  投稿日:2016年10月17日(月)13時45分6秒
  草場です。11月6日は原田さん、12月4日は岡和田さんですが、1月8日に先日『人工知能のための哲学塾』を上梓された三宅陽一郎氏をお願いできそうです。ただし、お願いするとなるとこれが課題図書となり、結構ハードな本なので今から購入しておくことをお勧めします。  

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