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ついでに

 投稿者:崎田薫子  投稿日:2016年12月 5日(月)08時52分51秒
  ツィッター経由で知った話ですが、

Sherlock Holmes Through Time and Space
https://www.amazon.com/Sherlock-Holmes-Through-Time-Space/dp/0312944004

もう、何がなにやら
アジモフも変な仕事をするもんです(生前は人を喰ったようなことばかり言っていたらしいですが)
次いで、こないだの文フリで買った

フランツ・ハルトマン「生者の埋葬」
http://d.hatena.ne.jp/sutendo/20161127#p1

108に及ぶ早すぎた埋葬例の神智学的解釈は困ったものですが
いたずらのつもりで棺から、とか度胸試しのつもりで納骨堂へ、とかこないだ死んだ姉ちゃんが美人だったから腐る前に一発犯っておこうとか、
ポーというより、CAスミスの「魔術師の帝国」とかラヴクラフトの「死体安置所にて」みたいな馬鹿話が多くて楽しめます
「莫迦め、ウォーランは死んだわ」と嘯きながら読みませう
 
 

とても面白かったです

 投稿者:崎田薫子  投稿日:2016年12月 5日(月)00時51分39秒
  遅ればせながら
第50回北海道新聞文学賞の受賞おめでとうございます
排外主義丸出し大統領が誕生した時代に人種差別丸出し作家を読むのも乙なものだろう、程度の気持ちで参加いたしましたが、実際の講座はその程度のシニシズムは歯牙にもかけず、そのさらに先を示唆した知的刺激に満ちたもので大いに感服いたしました。
Eホフマン・プライスの翻訳にも期待します。

また、先月に引き続いての原田実氏の参加も嬉しいところで
冬コミのと学会報に参加されていないのは残念ですが、今回の上京が著作がらみならば、遠からず新作が読めるかもしれません。楽しみです
 

そんなこと言われたら、無性に見たくなるじゃないですか!?

 投稿者:崎田薫子  投稿日:2016年11月15日(火)23時16分20秒
  ネットに上がってるの見ちゃおうかしら?
しかし、考えてみると清張先生も色々アレな方でしたな。陰謀論者だったし。
そろそろこの側面に限定して清張先生を論じるのも面白いのかも知れませんね。
しかも、清張を語ると、もれなく鴎外先生のオマケ付きで、鴎外先生もまた色々と・・
とかやってるうちに人はトンデモの泥沼に嵌ってゆくのでしょう
とりあえず「ゴジラ365日」でも読んでガス抜きすることにします。
しかし、何でこんなに「ゴジラアイランド」好きなのかしら?ほぼ全ページに載ってるし
 

三日月情話

 投稿者:原田 実  投稿日:2016年11月15日(火)17時10分56秒
  崎田薫子様


>「三日月情話」なる「曼荼羅」と「戒厳令の夜」を足したみたいなドラマ

実は清張の『Dの複合』と『ゼロの焦点』を足したものだったりします。
 

竜宮城はどこですか?

 投稿者:崎田薫子  投稿日:2016年11月15日(火)08時45分29秒
  情報ありがとうございます。
今、こないだの二次会でネタにした「魏志倭人伝の蛟龍はゴジラだった」説つながりで
青木亮輔「ワニと龍 恐竜になれなかった動物の話」(宋代くらいまでは日本にもワニがいたんですよ!!)
を読んでますので、読み終わり次第こちらに手を出そうと思います。図書館関係の職にいて知ったのは、年度の蔵書点検時にノベルズが真っ先に始末されるということ。と、ブックオフは中途半端に古い本は置かない、ということ。アマゾン様々ですわ
次いで、
内容的にはウルトラQの映画版みたいですね。あれの原型が「三日月情話」なる「曼荼羅」と「戒厳令の夜」を足したみたいなドラマだったと最近知りました。
あの人こんなのばっかり書いてたんだなぁ~と言うことで
「邪馬台国に憑かれた人達」のスピンオフとして、「幻想古代史家としての佐々木守」についていつかお聞きしたいです(それ以前に、次こそ川崎の怪獣酒場か中野の大怪獣サロンで一席設けますんで)
 

小人の国の推理小説

 投稿者:原田 実  投稿日:2016年11月10日(木)18時13分9秒
  吉岡道夫『古代「四国王朝(シュジュコク)の謎」殺人事件』(光文社・1994)
https://www.amazon.co.jp/dp/4334070930/
”フリーライター・叶雅之が解読依頼を受けた奇妙な古文書。依頼主・秋月久子は、自殺した伯父・田代嘉吉からこの古文書に莫大な価値があると教えられていた。だが、直後に久子が奇怪な姿で殺害される。嘉吉の自殺にも不審な点が浮かび、久子殺害の陰に古文書の謎があると叶は確信。はたして、古文書に係わる人間が次々に惨殺される。古文書解読の結果、日本古代史を揺るがす大きな発見を知った叶は、足摺岬へ。そこでは十一年前から連綿と続く巧妙な犯罪が待ち受けていた…。古代四国に存在した侏儒国とは。冷酷な犯罪構図と歴史推理との絶妙な融合。”
”「侏需国」奇妙な名前で呼ばれたこの国も「魏志倭人伝」に登場する。はたして何処に所在し、古代日本のなかでどんな役割を担っていたのか。現代の殺人劇、冷酷な犯罪構図と歴史推理との絶妙な融合、謎の解明に挑む。”

…一応、侏儒国の謎を扱った小説だったりします。ちなみに下敷きになっているのは古田武彦先生の侏儒国・高知県足摺岬説。
 

ちょっと面白い話を聞きました。

 投稿者:崎田薫子  投稿日:2016年11月 8日(火)03時28分21秒
  現在、ブロードウェイ・ミュージカルでジョージ・ワシントンの副官を務め、若くして米中央銀行設立やら憲法制定に尽力したあげくに決闘で死ぬ、マンガみたいな人生を歩んだアレクサンダー・ハミルトンなる人物を描いた「ハミルトン」なる作品がアホのような大当たりを取ってるのだそうです(チケット代で25万とか)

https://mikissh.com/diary/hamilton-offbroadway-musical/

今現在、一見大統領選の方が重要な気もしますが、ここまでの大当たりを取った以上、今後建国期のアメリカ(は、同時にフランス革命とナポレオン戦争の時代でもあります)が出てくるものはフィクション・ノンフィクションを問わずこいつの存在を無視することはまずありえないと思われますので、ある意味で「フィクションが歴史を書き換える」という、素敵にSF的な状況が起きているのかもしれませんね。
 

12月、1月の講師

 投稿者:草場純  投稿日:2016年11月 8日(火)00時58分25秒
   12月4日の講師は岡和田さんです。

 1月8日の講師 三宅陽一郎さんの肩書きは 「日本デジタルゲーム学会理事」。
? テーマは 「AIとSFのための哲学」 です。
 

実のところ

 投稿者:崎田薫子  投稿日:2016年11月 7日(月)01時05分20秒
  天皇陵を全部開けて調べでもしないことには「邪馬台国」論争は頭打ちだろうなあ、と思っておりましたので今回のお話は目から鱗でございました。2009年の講座以来気になっていた公孫氏のお話もいっぱい聞けて楽しかったです
ただひとつの疑問は、何でみんな辺境政権にすぎない「邪馬台国」にこだわって、実在が立証できたら唯一無二の「小人の国」を探そうとしないのかしら、というところでした。

追記 17日から中野ブロードウェイで「レッドマン」展をやるんですね。それに併せて講座の時期をずらすべきでした。ごめんなさいです。
 

邪馬台国関係

 投稿者:長 高弘  投稿日:2016年10月24日(月)18時46分30秒
  11/20(日)に、東京のJR大井駅の近くで下記ページの下の方に記載されてるイベントが有るようです。
http://www.zenyamaren.org/yamaren18-28.html
 

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