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おじぎのコード

 投稿者:原 和弘  投稿日:2018年 5月14日(月)22時04分40秒
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  昨日の話で、なんとなく、お辞儀のコードに違和感がありました。
たしかにC→G→C、つまり1→5→1の事は知っていたのですが、何かがおかしい。それは、お辞儀という頭を下げる行為なのだから、1→5で音が下がり、また1で音が上がらなければいけないはずです。

では151の5はオクターブ下の5の和音ならば、音が下がって戻るので、これを家のピアノで弾いてみたのですが、おかしくはないが、下がり過ぎでした。講義でやった5度上にあがるコードと同じで、ちょっと違和感がある。結局、普通に使われるお辞儀のコードは151ですが、講義でのシンプルなコードではないと気付きました。

以下の説明で、[*]は元の下のオクターブ、(*)は上のオクターブ

講義では1のコードを135で、5のコードを57(2)でやっていました。これだと、全ての音が上がるので、違和感があります。講義のパート2でコードを回転させる話をしていましたが、
5のコードの上の57(2)の7と(2)をオクターブ下にして
[7]25とします。
するとこれは 1→[7]、3→2でどちらも下がり、5は同じなので影響なし。これだとお辞儀がしやすくなります。お試しを。

妻(元幼稚園教諭)に尋ねましたら、幾つかあるそうですが、音は上げないそうです

 
 
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