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小人の国の推理小説

 投稿者:原田 実  投稿日:2016年11月10日(木)18時13分9秒
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  吉岡道夫『古代「四国王朝(シュジュコク)の謎」殺人事件』(光文社・1994)
https://www.amazon.co.jp/dp/4334070930/
”フリーライター・叶雅之が解読依頼を受けた奇妙な古文書。依頼主・秋月久子は、自殺した伯父・田代嘉吉からこの古文書に莫大な価値があると教えられていた。だが、直後に久子が奇怪な姿で殺害される。嘉吉の自殺にも不審な点が浮かび、久子殺害の陰に古文書の謎があると叶は確信。はたして、古文書に係わる人間が次々に惨殺される。古文書解読の結果、日本古代史を揺るがす大きな発見を知った叶は、足摺岬へ。そこでは十一年前から連綿と続く巧妙な犯罪が待ち受けていた…。古代四国に存在した侏儒国とは。冷酷な犯罪構図と歴史推理との絶妙な融合。”
”「侏需国」奇妙な名前で呼ばれたこの国も「魏志倭人伝」に登場する。はたして何処に所在し、古代日本のなかでどんな役割を担っていたのか。現代の殺人劇、冷酷な犯罪構図と歴史推理との絶妙な融合、謎の解明に挑む。”

…一応、侏儒国の謎を扱った小説だったりします。ちなみに下敷きになっているのは古田武彦先生の侏儒国・高知県足摺岬説。
 
 
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