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urayanさん、コメントありがとうございます。

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年12月 9日(日)11時43分23秒
  これは凄いと言うより、そろそろ従来PCが危ういので、新PCへの環境移植のために「やむを得ず」です。
従来の環境の移植ができなければバージョンアップ版も使えるかどうか不明で、新規購入やむなしかもしれませんし・・・

問題は、新PC上のPBP2で、16F1827のconfig設定が従来PCとまったく同じにできないという、ただその1点になりました。
その点を除けば使えないわけではありませんが・・・

PCの世代交代はできれば避けたいものですね。
PCメーカーはそう思わないでしょうけど・・・
 
 

凄いですね

 投稿者:urayan  投稿日:2018年12月 7日(金)17時05分13秒
  denkichiさん、凄いですね、探究心の旺盛さには感服いたします。私も、見習い、探究心を磨きたいと思います。  

2種類のMPASM Suite

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年12月 7日(金)15時27分30秒
編集済
  従来PC(32ビット)と新PC(64ビット)とで16F1827のPBP2コンパイルが少々異なります。
具体的には「C:PBP/16F1827.INC」ファイルのconfig記述が次のように違います。

従来PC
IESO>OFF/ON
BORV>HI/LO

新PC
IESO>記述すると「.hex」ファイルが作れない
BORV>27/19

これは「Program Files(x86)/Microchip/MPASM Suite/P16F1827.INC」ファイルのconfigがこのように違うからです。

そこで、「Program Files(x86)/Microchip/MPASM Suite/P16F1827.INCファイルを単独で差し替えたり、「Program Files(x86)/Microchip/MPASM Suiteフォルダを丸ごと差し替えたりしましたが、「.hex」ファイルが作れなかったりして、新PCを従来PCに合わせることができませんでした。

nakaさん、これらはなぜ違うのか?新PCを従来PCに合わせる方法はあるのか?もしもご存知でしたら教えてください。
ちなみに、どちらのPCもMicrocode Studioはver3.0.0.5、PBPは2.60C、さらに使用したMPLABもv8.92で同じに見えます。
 

「.hex」ファイルが作れないconfig記述:64ビットWin10

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年12月 5日(水)14時11分57秒
  昨日、64ビットWin10上でPBP2のコンパイルが成功し、「.hex」ファイルが作れたと申しました。
しかし、C:PBPフォルダの「16F1827.INC」ファイルのconfigの記述を書き換えてみると.hex」ファイルが作れない場合がありました。

調べてみると、「IESO」と「BORV」の記述が原因で、このふたつをコメントアウトすれば「.hex」ファイルが作れます。
そこで、Program Files(x86)>Microchip>MPASM Suite>P16F1827.INCを調べてみると、「IESO」は記述がありません。
一方BORV」の設定は「15」「27なので、ひとまず「27」にしてみたところ、ちゃんと.hex」ファイルが作れました。
とりあえず、configはしばらく(不都合が起こるまで)これで行ってみようと思います。
 

ヤッター!PBP on 64ビットWin10

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年12月 4日(火)17時14分51秒
  PicKit2に引き続き、MicriCode Studio上でのPBP2による16F1827のコンパイル-アセンブルに成功しました。
添付図のようにちゃんと.hex」ファイルができました。

最終的に、PBPを買ったときに付いてきたCDからPBP2(v2.60)をインストールし、2014年12月31日の投稿「PICBASIC PRO v2.60で16F1827のアセンブルエラーへの対策」によって、従来のPC内にあった昔の「patch_PBP260C.exe(3260KB)」ファイルを実行しました。
MicriCode Studio(v3.0.0.5) も従来のPC内にあった「mcsinstall.exe(2330KB)」ファイルを使いました。
つくづく掲示板の備忘録効果がありがたい!
MPLAB(v8.92)はネットからダウンロードしました。

どうして古いファイルがOKなのか良く分かりませんが、最近のPBP2かMPLAB8.9またはパッチのダウンロードファイルからは16F1827が除外されているような気がします。
なので、ひとまずトラブルが無い限りこれで行こうと思います。

次の製作からこのPCでプログラムできたら嬉しいです。
従来のPCは、今年の夏には熱落ちしており、修理はしましたが、またいつダウンするか不安が残りますので・・・

nakaさん、いろいろご心配いただきありがとうございました。
また何か起こったときはよろしくお願いします。
 

PicKit2が16F1827を認識

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年12月 4日(火)15時25分43秒
編集済
  かねてより悪戦苦闘中の64ビットWin10PCですが、添付図のように、PicKit2による16F1827書き込み成功しました。

成功のキモは2015年1月1日の掲示板「PICKit2による16F1827書き込み」に書いたアップデートファイル「PK2DeviceFile.dat」の差し替えでした。
掲示板の備忘録効果は絶大です!

そのときのウェブサイトはもう削除されていましたが、今までのPC内にファイルが残っていたので、それを使いました。
我ながら物持ちが良いです。v(^ ^)v

引き続き、PBP2の16F1827対応ですね。
 

PBPフローティング計算モジュール

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年12月 2日(日)19時40分32秒
  定例会でちょっと話題になったPicBasic Proのフローティング計算モジュールは、次のサイトがそうではないでしょうか?

「Using Microchip's Floating Point Routines with PICBASIC PRO」
 http://melabs.com/resources/fp.htm

ここでダウンロードできる「FP.ZIP」ファイルには、このサイトの例題に記載されている「fp0c.bas」というファイルが入っており、さらにその中にアセンブリで書かれている「GO TO FPA24」の「FPA24」は別の「FP24.A16」ファイル内にアセンブリで書かれています。

私はまだ良く調べていませんが、ご参考のためご紹介します。
 

MicroCode Studio

 投稿者:naka  投稿日:2018年12月 1日(土)20時12分10秒
  denkichiさん
MicroCode Studioの4.0.0.0がつぎのHP に有ります。
http://melabs.com/resources/win_ide.htm#Studio
新しいVERで試してください。
 

12月定例会

 投稿者:事務局  投稿日:2018年12月 1日(土)17時22分0秒
  12月定例会は2日(日)です。
会報の間違いです。お詫びします。
 

12月定例会

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年11月30日(金)16時47分47秒
  会報を見ていて気付きました。
No253ですが、そこに12月の定例会について次のように載っています。
12月2日(

でもNo252とかこのサイトには次のようになっています。
12月2日(

これは日付の間違いではなく、日曜が正しいのだと思います。
念のためお知らせします。
 

一難去ってまた一難:64ビットWin10PC

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年11月30日(金)12時37分7秒
  nakaさん、実はまだ解決していません
MicroCode Studio(v3.0.0.5)上のPBP(v2.60c)アセンブルは16F877Aで成功したものの、16F1827については、今回のステッピングモーター駆動プログラムで試したところ、エラーは出ないのですが、「.hex」ファイルだけが作れずひとつ目の添付図のようなアラートが出ました。
ファイル名を英数8文字以下にして試しても同じです。

PicKit2もプローブ自体は認識したものの、今回のステッピングモーター基板に接続したところ書き込みできず、「READ」を実行したところふたつ目の添付図のように16F1827が認識できませんでした。

まだいろいろ試していないのですが、定例会にこのPCを持参しますので、よろしくアドバイスをお願いします。
 

PBP2.60C

 投稿者:naka  投稿日:2018年11月28日(水)19時47分58秒
編集済
  denkichiさん
 64bitのWin10でPBP2.60Cが使えてよかってですね。
また、PicKit2も同時に使用できて現状でPICマイコンの開発が進むようですね。これからもPICマイコンを使ったものを掲示板に載せてください。

 

nakaさん、64ビットのWin10PCでPBP v2.60cが使えました!

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年11月25日(日)17時29分57秒
  次の場所に解決法がありました。
MELABS HOME
http://support.melabs.com/articles/pbp-known-issues/5797-64-bit-systems

方法は次の通りです。
1.MicroCode Studioのメニュー「View」を左クリックする。
2.開いたプルダウンの「Compile and Program Options」を左クリックする。
3.開いたボックスで「Use MPASM」にチェックを入れる。
4.「OK」ボタンを左クリックする。

これで「Compile」したところ、見事に「.hex」ファイルができました。
明日以降、このPCでPBP(v2.60c)コンパイル>PicKit2書き込みを試してみるつもりです。
まだ何かあるかもしれませんが、ひとまずご報告です。
いろいろご心配いただき、ありがとうございました。
 

nakaさん、PicKit2は64ビットのWin10で大丈夫っぽいです

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年11月25日(日)15時12分45秒
  今日も天気が良いので、午前中は「太陽追尾機」の作りこみをしていました。
静止時間を30分にすると、動作時間にたまたま曇っている場合、1時間無動作になるので、15分間隔にしてみました。
すると今度は1回あたりの動作が微量すぎて「だるまさんがころんだ」状態です。
最終的に20分間隔にしました。
20分の場合、SLEEPの設定は1200(秒)のはずですが、実際は1100のほうが近い値になりました。

そして午後、以前から悩んでいた64ビットのWin10 PCにPicKit2を使って「太陽追尾機」を接続したところ、添付図のように、PicKit2が認識されました!
引き続きPicBasic2やTerapadに取り組みたいと思います。
 

太陽追尾機の長時間実動確認

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年11月23日(金)13時29分51秒
  製作中の「太陽追尾機」は、日光に対して「強制的に傾け」て行うリセットスタート短時間インターバル動作はうまくいくのですが、自然放置では追尾動作があまりうまくいっていませんでした。

今日は快晴なので、これを改善すべく検討しました。
自然放置でうまくいかない原因は、CdSの感度が高くて、プラダン製の遮光壁の陰に深く入ればローレベルになるが、浅いとローレベルにならないのではないかと推測しました。
そこで、CdSの受光面に張った感度調整の赤のビニールテープを2重にし、プラダンの陰に浅く入れた時の出力を測ったところ1.4Vのローレベルでした。
ちなみに、直射日光が当たると4V程度のハイレベルになります。

この状態で屋外の日光が長時間当たる場所に置いたところ、設定時間ごとにきちんと追尾動作することが確認できました。
 

太陽追尾機の「SLEEP」の意外な問題

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年11月 5日(月)10時51分5秒
  前回、太陽追尾機のSLEEP時の動作電流が33マイクロアンペアになったと申しました。
ところが、これが意外に動作実験の障害になりました。

いったんSLEEPに入ると、電源を切って入れ直しても消費電流の少なさゆえにSLEEPが解除されません。
たぶんですけど、電源ラインに入れた330マイクロファラドの電解コンが放電するには10分単位の時間がかかるようです。
電源スイッチが双投であれば、切ったときに放電抵抗を接続できますが・・・

一方、太陽の回転角は次のとおりです。
 360度/24時=15度/時

なので、SLEEP時間の設定は10分くらいではどうしようもなく、少なくとも30分は欲しいところです。
そうすると、30分はウンともスンとも言わないので正常に動作するかどうかの確認ができません。
まして、定例会でご披露するにも、動作が30分に1回では話になりません。
SLEEP時間を短くする手もありますが、それも姑息です。

ケースに付けたパイロットLEDが無用になったので、これを外してリセットボタンを付けることにしました。
図らずも、今まで使い道のなかった「割り込み」を初めて使うことになりました。
つまり、マニュアルの説明では、MCLR端子をリセットすることで、SLEEPに割り込みが入って元のプログラムに復帰するそうです。
でも、見かけは普通のリセット動作とまったく変わりません。 残念ながら・・・

リセットボタンを付けて、configの「LVP」をOFFにし、「MCLRE」をONにしました。
これでMCLR端子がリセット機能を持つようです。

で、今日、曇りがちですが、たまたま日が射したときにリセットボタンを押し、期待どおりの動作を確認できました。
これで、天気さえ良ければ、定例会でデモできると思います。
 

β星さん、特技が仕事に活かせて良いですね。

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年10月29日(月)11時56分14秒
  私もパソコンとPICとの連携動作を試みたことがありまして、β星さんの作品「良導絡測定装置」は、もしかしたらその時私が作った「VisualBasic温度計」の応用で近いものができるかな?と思いました。

でも、私自身の経験から思うのですが、この手の話を語れる人は会社でも自宅でもめったにいないのではないでしょうか?
だから、開発するにしても改善するにしても孤独にやるしかない、ということはありませんか?

私自身、プラスメカに入って良かったと思うのは、行き詰ったときに相談できる人々がいるということです。
先日もPicBasic Proプログラムで不可解な現象がありましたが、対策を教えていただきました。

また、経験のないデバイスも、共通テーマでハード、ソフトを学ぶことができます。
今回、私にとってステッピングモーターがソレです。

β星さん、入会するかどうかは別にして、一度見学に来られてはいかがですか?
個人的意見ですが、プラスメカは仕事や学校のある人には時間的に厳しい面もあるようですが、β星さんのようにご経験があれば、土曜または日曜開催の定例会出席が無理でない限り大丈夫ではないかと思います。
 

太陽追尾機の動作電流

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年10月29日(月)11時51分4秒
  配線が雑なのでけっこうメンドーでしたが、光センサーのCdS回路を電源ラインからPORTAに接続変更しました。
結果はSLEEP時の電源電流が13mA!
アレレッ?
SLEEP中はCdSの電流も切っているので、そんなはずじゃ・・・

でも計算してみると、次式のように、これはパイロットのLED電流に相当します。
  6Vー1V/330オーム=15mA

そこで、パイロットLEDを切断してみました。
その結果は、33マイクロアンペア!
まぁ、こんなものでしょう。

SLEEPで指定した時間ごとに起動して太陽追尾するのはかわいいですが、最低30分くらいに設定しないと、せっかく太陽追尾しても、太陽の位置そのものが大して変わりません。
そこで、仮に30分に一度、数秒間太陽追尾をしたとして、平均動作電流は1mAいくかいかないかではないでしょうか?
乾電池でもけっこう長持ちしそうです。

いちおう、LCD時刻表示以外は目標動作を達成しました。
でも、作ってみて分かったのは、時間によって太陽の方向が変わるだけでなく、日光が射す場所そのものが移動してしまうことです。
日時計としては限られた時間範囲でガマンするか、日照時間の長い場所を探すしかなさそうです。
 

PICやってます。

 投稿者:β星  投稿日:2018年10月23日(火)15時37分25秒
  今年7月末の会合に参加申し込みしてたんですが、台風の接近・その他で、未参加のままになっています。
未入会ですが情報交換できたらいいと思うので、掲示板書に書き込ませていただきます。

小生零細会社でパソコンの社内業務ソフトの制作担当をやってます。
もともと趣味が電子回路づくりだったので、数年前から主にPICマイコン回路とパソコンとを接続したシステムを作ってます。
身辺に同好者がいないので、(たぶん皆さんと同じように)ひとりで試行錯誤しながらやってます。

当掲示板を拝見すると、PICマイコン回路とパソコンとの接続という事例はなさそうなので、そういう必要ができたときに、お役に立てるかと思います。
そこで、当方の制作事例を紹介させていただきます。

全て回路図とPIC BASIC PROのプログラム(間違いいもあると思います)公開しています。

・週間タイマー
http://nico2.info/weekly_timer/weekly_timer.html
 市販の24時間タイマーで、週5日だけパソコンを起動ざせるもの。

・LAN(WAN)経由でターゲットPCの電源・リセット制御
http://nico2.info/pc_lan_remote_cont/pc_lan_remote_cont.html
 勤務先で先週から実用しています。

・電話自動応答システム
http://nico2.info/tel_auto-res/tel_auto_res.html
 勤務先で10年前から実用しています。

こんな感じでいろいろやってます。
よろしくお願いします。

http://nico2.info/

 

高気圧!

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年10月22日(月)11時48分33秒
  本日、気圧計の電源を入れたところ、1枚目の添付写真のように、高気圧の新記録でした。
さっそく横浜気象台の値を参照したところ、2枚目の添付画像のように、ほぼこの値でした。

これで低い値は6月12日の投稿、そして高い値は本日、ほぼ正しい計測値であることが確認できました。
 

太陽追尾

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年10月21日(日)16時53分6秒
  共通テーマのステッピングモーターによる太陽追尾のチューニングは、相手が太陽だけに曇天雨天は手も足も出ず、晴天の日限定です。
しかも、晴天の日に限って外出があったりしてなかなか捗らないのですが、最近少し晴天が続いたので少し進捗しました。

その結果、追尾動作そのものはだいたい許容できる範囲になって、添付写真のように180度を12分割した時盤など作ってあててみるとけっこう「日時計」っぽい雰囲気は出ます。
(太陽追尾を使うと、季節や南中高度によらず、1日24時間が360度で良いハズと考えます。)

そこで今日は、長時間動作のために、省電力が期待できる「SLEEP」を使ったインターバル動作を試みました。

インターバルを「PAUSE」から「SLEEP」に替えてみると、最初、スイッチを入れたときだけ動作して、そのあとはまったく動きません。
「アレッ?」と思って、くりかえしマニュアルを読むと「ウォッチドッグタイマーを使用して・・・」という1文があります。
そこで、「INC」ファイルで「CONFIG」の設定を調べてみると、「WDTE」がOFFになっています。
「これかな?」と半信半疑でONに書き換えてコンパイル、書き込みをしてみると、見事に「SLEEP」の設定どおりのインターバル動作をしました。
こういうところ、「ウォッチドッグタイマー」の設定が必要なのか、それとも自動で動くのか読み取りにくいので、マニュアルにはズバリ「設定が必要」と書いて欲しいものです。

ただ、動作は少し正確性に欠けるらしく、「SLEEP 3」で2秒、「SLEEP 30」で20秒くらいでした。
でも、用途が用途なので、30分が20分になっても、1時間が40分でもあまり重大な問題はないと思います。

ここで気づいたのは光センサー回路です。
CdSの回路が4つで、設計上最大20mA程度流れると考えられます。
今のままでは「SLEEP」中もこれが流れるので、マイコンだけ省電力にしてもあまり意味ありません。

16F1827のポートAがまだ3端子 未使用のまま残っているので、次回の定例会までに、ふたつの端子にセンサー回路を2回路づつ接続して、SLEEP中の動作電流を抑えたいと思います。
 

ししとう

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年10月10日(水)17時16分19秒
  Naさん、「ししとう」をありがとうございました。

ネットのレシピは「ナスといっしょに油で炒め、かつおぶしとめんつゆをまぶす」でしたが、わがやにはめんつゆがないので、ポン酢で代用しました。
添付写真が出来上がりです。

食べてみて、忖度なしで申せば「思ったよりカライ(*_*)」でした。
カライなかに、さらにカライのもときどきあります。
ナスといっしょに食べてちょうどでした。

でも、けっこうハマる味で、毎食炒めては食べています。
ごちそうさまでした。
 

ステッピングモーターによる太陽追尾

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年10月10日(水)17時00分1秒
  urayanさん、感想ありがとうございました。

あのあと、光センサの感度が高すぎて日陰でも導通するので、太陽追尾にならず、けっこう悩みました。
以下、その苦闘のレポートです。

今回の共通テーマは、PIC16F1827で2個のステッピングモーターが動かせるので、ディジタル表示の日時計を目標に、まずは太陽追尾を試みました。
添付写真1枚目が全体像です。

苦心したのは、直射日光の強さでした。
使用した光センサは添付写真2枚目MACRON製MI5527という、受光面がおよそ直径5mmのCdSです。
直射日光で200オーム程度だったので、負荷抵抗は1kオームを使っています。
感度は、懐中電灯や天井灯の光ではちょうど良いのですが、直射日光ではけっこう日陰でも導通します。
そのため、太陽に対してかなり傾いた位置で停止し、太陽追尾になりません
感度を下げるには負荷抵抗を数百オームに下げなくてはならないのですが、そうするとセンサ電流が各数十mAになって実用的ではありません。

結局、日光を適度に減衰させるしかないという結論になりました。
その実現のため、さまざまな方法を試しましたが、結局添付写真3枚目のように、CdSのまわりを黒の熱収縮チューブで囲い、開口部に赤のビニールテープを張ったところ、なんとか適度な減衰を得ることができました。
ビニールテープは、黒では光が通らず、白では減衰せず、赤がちょうど適切でした。

昨日と今日が予報以上に晴れたので、実際に日光で実験し、さまざまな試行、調整と動作確認ができました。

なお、日時計として、当面は紙に時刻を刻んで太陽の位置を指示させればたぶん良いと思います。
しかし、時刻をLCD表示させるには、どこかで原点を決めてリードスイッチなどでその位置を読み込む必要があると当初は考えていました。
しかし、適当に太陽に向けて、そのときの時刻を打ち込んで表示させる手もあるかと考えつきました。
順次試行検討したいと思います。
 

装置の完成度がたかいですね

 投稿者:urayan  投稿日:2018年10月 7日(日)18時11分13秒
  denkidhiさん、10/6は制作中の装置を見せて頂き、大変有難う御座いました。光を追尾し、追いかけていく装置は完成度が高く感じました。宜しければ、今度プログラムも学べればと存じます。また、お話をお聞かせください。今後とも、よろしくお願い致します。  

気圧計のプログラム解析が終わりました

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 9月21日(金)15時14分9秒
  今年の6月9日の投稿記事で紹介しました、気圧センサー「MPL115A2」を使った気圧計は「できました」ではなく、「なぜかできてしまった」なので、本人も当惑しておりました。

なにしろ、Picbasic Proの演算は「16bitまでの正の整数」に限られているのに、「MPL115A2」は小数あり負の数あり、なおかつ10bitのA/D値が2つありで、それらの演算に苦労しましたので・・

その後、猛暑で私のNI(Natural Ignorance)とPCがともに熱落ちして、この件に手付かずだったのですが、先週来の涼しさで復活し(PCは修理完)、なんとかプログラム解析が終わりました。
資料はまだ、本人にはなんとかわかる程度で、他人様に理解していただけるものではありませんが・・・
  >「PicBasic Proで気圧センサー「MPL115A2」を使う

ただし、これで「数値処理のやり方は正しかった」と言えそうです。
結果の数値の正しさは、ネットの「気象庁」の情報以外に確認のしようがないので「だいたい」としか言えませんが・・・
 

回りました!

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 8月27日(月)16時40分10秒
  7月初めの定例会でいただいたステッピングモーターの駆動プログラムは回転が悪く、指で反動をつけないと始動しませんでした。
その後、私のパソコンが過熱トラブルを起こして使えず、後継機ではPBP2もPickit2もうまく動作しないので、手詰まりになったまま、猛暑を言い訳に放置しました。

7月末に修理屋さんに出したパソコンが昨日帰ってきたので、今日届いた会報に載っていた2相駆動プログラムをさっそく試したところ問題なく回転してくれました。

最初は、片方だけ回ってもう一方が回らないので「どうして???」だったのですが、Pickitをはずして電源を入れ直したところ、2個とも同期して回るようになりました。

修理したパソコンも冷却ファンがちゃんと回っている音が聞こえます。 (音がデカイ?)
ひとまず以前の環境に戻ったのですが、次のトラブルが起こる前に後継機を立ち上げたいと思います。
 

hatさん、PC直って良かったですね。

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 8月 4日(土)16時55分38秒
  それよりもhatさんの行動力に感服です。
私、暑さに負けているというか、夏に頑張ると秋に不調になる経験もありまして、夏は最低限の行動で暮らしています。

私が入会以来PIC用に愛用してきたPCも、添付写真の冷却ファンが不調です。
交換用がamazonでも見つからなかったので、あきらめて修理業者さんにお願いしました。
費用は結構かかりそうですが、直ってくれることを期待しています。
 

ノートPC修理

 投稿者:hat  投稿日:2018年 7月16日(月)20時40分1秒
  1年位前から愛用のノートPCの液晶画面が壊れて、真っ赤な表示と縦線が数本入る表示画面になってしまった。

不便ですが、買い替えるとそれなりにお金がかかるので我慢して使っていましたが、さすがに使いにくいので何とかすべく、修理の見積もりをすると2万円以上するとのこと。
二の足を踏んでいましたが、先日、該当する液晶表示器がアマゾンで7500円で買えることが分かったので、リスクがあるけれども自分で取り換えることにし発注していた。

本日配達され、さっそく1時間くらいかけてLCDの換装。結果はほぼ元の状態に戻すことができ、大満足。画面のフレームの爪が1つ壊れただけで動作に全く影響なし。修理を頼むよりかなり安く済んだ。

古いといえどもi5プロセッサにWindows10、メモリ6GBでしばらくは使えそうで、あきらめなくてよかったです。
 

ファンクション・キー

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 6月24日(日)11時08分4秒
  今まで使っていたPCが、これからの季節を乗り切るのはちょっと厳しそうなので後継機を入手しました。

マイコン用なので、MS-Officeは使わないため、Office無しで探しました。
できれば国内メーカー品と思ったのですが、Office無しは品揃えがないので、気は進まないのですが、Acerにしました。
やっぱりフォントが滲みがちですが、そこはガマンと馴れで行きます。

しかし、使い慣れた「F1~F12」キーが「メディア・キー」とやらに割り付けられていて、「Fn」キーと同時押しでないとダメなのが少々不便です。
カタカナ変換は「F7」、半角英数は「F10」とか使いますので・・・

で、解決法をネットで探したところ、ありました!
 >[windows10]でファンクションキー機能を変更する方法

しかし、細部はメーカーや機種によって違うらしく、上記の記事も含めてまったく同じやり方の記事はありませんでした。
設定変更画面で「どこかにそれらしい項目はないか」と探して、なんとか成功しました。

同じような悩みをお持ちの方は、次の定例会でご相談ください。
お力になれるかもしれません。
 

台風のおかげで・・・

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 6月12日(火)16時49分36秒
  11日は台風のおかげで、今開発中の気圧計について、めったにできない動作確認ができました!

通常の気圧は、9日に投稿したように確認できましたし、高い方はセンサーをビニール袋に入れて息を吹き込めば確認できます。
しかし、低い方はなかなか実現手段がなく、低気圧待ちでした。

そこへ台風の接近です。
昼頃から気圧は下がり始め、添付図1枚目のように、夕方底を打ちました。
そこで、気圧計を動かしてみたところ、添付図2枚目のように、メデタク992ヘクトパスカルを確認できました。

設計上は、950ヘクトパスカルを測定の下限にしましたが、いちおう動作は大丈夫そうです!
 

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