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ししとう

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年10月10日(水)17時16分19秒
  Naさん、「ししとう」をありがとうございました。

ネットのレシピは「ナスといっしょに油で炒め、かつおぶしとめんつゆをまぶす」でしたが、わがやにはめんつゆがないので、ポン酢で代用しました。
添付写真が出来上がりです。

食べてみて、忖度なしで申せば「思ったよりカライ(*_*)」でした。
カライなかに、さらにカライのもときどきあります。
ナスといっしょに食べてちょうどでした。

でも、けっこうハマる味で、毎食炒めては食べています。
ごちそうさまでした。
 
 

ステッピングモーターによる太陽追尾

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年10月10日(水)17時00分1秒
  urayanさん、感想ありがとうございました。

あのあと、光センサの感度が高すぎて日陰でも導通するので、太陽追尾にならず、けっこう悩みました。
以下、その苦闘のレポートです。

今回の共通テーマは、PIC16F1827で2個のステッピングモーターが動かせるので、ディジタル表示の日時計を目標に、まずは太陽追尾を試みました。
添付写真1枚目が全体像です。

苦心したのは、直射日光の強さでした。
使用した光センサは添付写真2枚目MACRON製MI5527という、受光面がおよそ直径5mmのCdSです。
直射日光で200オーム程度だったので、負荷抵抗は1kオームを使っています。
感度は、懐中電灯や天井灯の光ではちょうど良いのですが、直射日光ではけっこう日陰でも導通します。
そのため、太陽に対してかなり傾いた位置で停止し、太陽追尾になりません
感度を下げるには負荷抵抗を数百オームに下げなくてはならないのですが、そうするとセンサ電流が各数十mAになって実用的ではありません。

結局、日光を適度に減衰させるしかないという結論になりました。
その実現のため、さまざまな方法を試しましたが、結局添付写真3枚目のように、CdSのまわりを黒の熱収縮チューブで囲い、開口部に赤のビニールテープを張ったところ、なんとか適度な減衰を得ることができました。
ビニールテープは、黒では光が通らず、白では減衰せず、赤がちょうど適切でした。

昨日と今日が予報以上に晴れたので、実際に日光で実験し、さまざまな試行、調整と動作確認ができました。

なお、日時計として、当面は紙に時刻を刻んで太陽の位置を指示させればたぶん良いと思います。
しかし、時刻をLCD表示させるには、どこかで原点を決めてリードスイッチなどでその位置を読み込む必要があると当初は考えていました。
しかし、適当に太陽に向けて、そのときの時刻を打ち込んで表示させる手もあるかと考えつきました。
順次試行検討したいと思います。
 

装置の完成度がたかいですね

 投稿者:urayan  投稿日:2018年10月 7日(日)18時11分13秒
  denkidhiさん、10/6は制作中の装置を見せて頂き、大変有難う御座いました。光を追尾し、追いかけていく装置は完成度が高く感じました。宜しければ、今度プログラムも学べればと存じます。また、お話をお聞かせください。今後とも、よろしくお願い致します。  

気圧計のプログラム解析が終わりました

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 9月21日(金)15時14分9秒
  今年の6月9日の投稿記事で紹介しました、気圧センサー「MPL115A2」を使った気圧計は「できました」ではなく、「なぜかできてしまった」なので、本人も当惑しておりました。

なにしろ、Picbasic Proの演算は「16bitまでの正の整数」に限られているのに、「MPL115A2」は小数あり負の数あり、なおかつ10bitのA/D値が2つありで、それらの演算に苦労しましたので・・

その後、猛暑で私のNI(Natural Ignorance)とPCがともに熱落ちして、この件に手付かずだったのですが、先週来の涼しさで復活し(PCは修理完)、なんとかプログラム解析が終わりました。
資料はまだ、本人にはなんとかわかる程度で、他人様に理解していただけるものではありませんが・・・
  >「PicBasic Proで気圧センサー「MPL115A2」を使う

ただし、これで「数値処理のやり方は正しかった」と言えそうです。
結果の数値の正しさは、ネットの「気象庁」の情報以外に確認のしようがないので「だいたい」としか言えませんが・・・
 

回りました!

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 8月27日(月)16時40分10秒
  7月初めの定例会でいただいたステッピングモーターの駆動プログラムは回転が悪く、指で反動をつけないと始動しませんでした。
その後、私のパソコンが過熱トラブルを起こして使えず、後継機ではPBP2もPickit2もうまく動作しないので、手詰まりになったまま、猛暑を言い訳に放置しました。

7月末に修理屋さんに出したパソコンが昨日帰ってきたので、今日届いた会報に載っていた2相駆動プログラムをさっそく試したところ問題なく回転してくれました。

最初は、片方だけ回ってもう一方が回らないので「どうして???」だったのですが、Pickitをはずして電源を入れ直したところ、2個とも同期して回るようになりました。

修理したパソコンも冷却ファンがちゃんと回っている音が聞こえます。 (音がデカイ?)
ひとまず以前の環境に戻ったのですが、次のトラブルが起こる前に後継機を立ち上げたいと思います。
 

hatさん、PC直って良かったですね。

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 8月 4日(土)16時55分38秒
  それよりもhatさんの行動力に感服です。
私、暑さに負けているというか、夏に頑張ると秋に不調になる経験もありまして、夏は最低限の行動で暮らしています。

私が入会以来PIC用に愛用してきたPCも、添付写真の冷却ファンが不調です。
交換用がamazonでも見つからなかったので、あきらめて修理業者さんにお願いしました。
費用は結構かかりそうですが、直ってくれることを期待しています。
 

ノートPC修理

 投稿者:hat  投稿日:2018年 7月16日(月)20時40分1秒
  1年位前から愛用のノートPCの液晶画面が壊れて、真っ赤な表示と縦線が数本入る表示画面になってしまった。

不便ですが、買い替えるとそれなりにお金がかかるので我慢して使っていましたが、さすがに使いにくいので何とかすべく、修理の見積もりをすると2万円以上するとのこと。
二の足を踏んでいましたが、先日、該当する液晶表示器がアマゾンで7500円で買えることが分かったので、リスクがあるけれども自分で取り換えることにし発注していた。

本日配達され、さっそく1時間くらいかけてLCDの換装。結果はほぼ元の状態に戻すことができ、大満足。画面のフレームの爪が1つ壊れただけで動作に全く影響なし。修理を頼むよりかなり安く済んだ。

古いといえどもi5プロセッサにWindows10、メモリ6GBでしばらくは使えそうで、あきらめなくてよかったです。
 

ファンクション・キー

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 6月24日(日)11時08分4秒
  今まで使っていたPCが、これからの季節を乗り切るのはちょっと厳しそうなので後継機を入手しました。

マイコン用なので、MS-Officeは使わないため、Office無しで探しました。
できれば国内メーカー品と思ったのですが、Office無しは品揃えがないので、気は進まないのですが、Acerにしました。
やっぱりフォントが滲みがちですが、そこはガマンと馴れで行きます。

しかし、使い慣れた「F1~F12」キーが「メディア・キー」とやらに割り付けられていて、「Fn」キーと同時押しでないとダメなのが少々不便です。
カタカナ変換は「F7」、半角英数は「F10」とか使いますので・・・

で、解決法をネットで探したところ、ありました!
 >[windows10]でファンクションキー機能を変更する方法

しかし、細部はメーカーや機種によって違うらしく、上記の記事も含めてまったく同じやり方の記事はありませんでした。
設定変更画面で「どこかにそれらしい項目はないか」と探して、なんとか成功しました。

同じような悩みをお持ちの方は、次の定例会でご相談ください。
お力になれるかもしれません。
 

台風のおかげで・・・

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 6月12日(火)16時49分36秒
  11日は台風のおかげで、今開発中の気圧計について、めったにできない動作確認ができました!

通常の気圧は、9日に投稿したように確認できましたし、高い方はセンサーをビニール袋に入れて息を吹き込めば確認できます。
しかし、低い方はなかなか実現手段がなく、低気圧待ちでした。

そこへ台風の接近です。
昼頃から気圧は下がり始め、添付図1枚目のように、夕方底を打ちました。
そこで、気圧計を動かしてみたところ、添付図2枚目のように、メデタク992ヘクトパスカルを確認できました。

設計上は、950ヘクトパスカルを測定の下限にしましたが、いちおう動作は大丈夫そうです!
 

ヤバイっす!

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 6月 9日(土)13時56分27秒
  添付写真の2行目のように、なんとかかんとかPicBasicで気圧センサー「MPL115A2」の出力を「ヘクトパスカル」表示できるようになりました。
1行目の表示は左から「375」が気圧A/D値、「795」が補正結果、「503」は気温A/D値です。
この日は横浜気象台のデータが1012ヘクトパスカルだったので、勝手にオフセットを付けて1012に合わせたのですが、今日も気象台と同じく1004で、いちおう合っています。
数式が正しいかどうかはまだ検証していませんけど・・・

ここまで来るのに結構苦労しました。
今月で入会まる8年ですが、計算では最大の苦労案件になりました。
基本「正の整数」演算のPicBasicで、負やら小数やらの演算をしなければならないので・・・

そこで、それを報告しようとパソコンを使っていると、突然電源が落ちて画面が真っ暗になりました。
前例の無い経験です。
気付かなかったのですが、キーボードがえらく熱くなっていました。 筐体の変形が心配なくらい・・
熱落ち?
もともと新品の頃から熱風を激しく噴き出すPCでしたが、改めて調べるとその熱風がキマグレになっていて、動いてもすぐ止まってしまいます。
いっそ、まったく回らなければファン交換してみるのですが、これでは手が出せません。

入会以来8年間相棒だったのですが、サスガに寿命でしょうか?

そういうわけで、今この記事は別のパソコンで書いています。
次回の定例会までに後継機をなんとかしなければ、と思っています。
 

コールラビの料理

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 6月 8日(金)10時34分45秒
  nakaさん、今年もプラスメカ名物のコールラビ(Kohlrabi)をありがとうございました。
今年は、昨年おいしかった「コールラビの1日漬け」に加えて、添付写真の「コールラビとベーコンのコンソメ炒め」を試してみました。

作り方は次の通りです。
1.コールラビを「極力薄く」スライスする。
2.ベーコンを1cm幅程度に切る。
3.油をひいたフライパンでベーコンを炒める。
4.ベーコンを器に移して、コールラビにコンソメをまぶしながら炒める。
5.ベーコンとコールラビを混ぜて、軽く胡椒を振る。

感想は、この材料だと「2016年製作のスープの方が良かったかな?」でしょうか?
ただし、最初からスープに投入よりも、今回のようにちょっと炒めてからの方がおいしいような気がします。

ごちそうさまでした。
 

ステッピングモーター

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 6月 7日(木)12時27分43秒
  7月からのテーマは”ステッピングモーター”わかりやすいURLが有りました。
https://www.orientalmotor.co.jp/tech/webseminar/stkiso_2_1_1/
 

気圧センサーの補正係数

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 5月26日(土)10時30分3秒
  気圧センサー「MPL115A2」には、気圧のA/D値に温度補正などを施す「補正係数」が4つあります。
それら4つの補正係数は、1本ごとに固有で、出荷時に本体内のROMに書き込まれています。

下の添付写真はそれらを読み出してみました。
LCDの表示文字数の制約で、16進(hex)で表示させました。

B1とB2の2つだけ最上位が「B」で始まっていますが、これは最上位bitが「1」であることを示しており、これは「負」を表す約束になっています。
これは資料に例示されている数値と一致しており、「MPL115A2」に共通の特性だと考えてプログラム上の補正式を作ろうと思います。
 

Aさん、ごちそうさまでした

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 5月23日(水)11時30分40秒
  先の定例会でいただいたさやえんどうは味噌汁と卵とじにして家族とともにおいしくいただきました。
添付の写真は卵とじです。
味噌汁は、具が何か分かりづらいので写真を割愛しました。

スーパーで買ったものに比べて、筋っぽさがなく、歯ごたえと味が鮮明でした。
私、栽培・飼育方面はまったく不器用なので、このすばらしい出来栄えは敬服とともに、うらやましい限りです。

報告が遅くなり、失礼しました。
 

気圧センサー「MPL115A2」が動いた

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 5月22日(火)18時10分44秒
  4月の「人感センサー」のあと、「気圧計」を作りたいと思いました。
今回はVisualBasicのことは考えずに、PICを使ってスタンドアローンの気圧計にしようと思います。
そこで、まず添付写真1のように、気圧センサー「MPL115A2」の基板を作り、その後資料をいじり回してきました。
(ちなみに、I2Cインターフェースの「MPL115A2」は今 A電商に売っていないようです。)

負の数?」「小数?」と、プラスメカに入会以来一度も出会ったことのないことばが次々に現れる資料は最初、圧倒的にそびえる高山のように見えてパニックでした。
5月の定例会で、hatさんにいろいろアドバイスをいただき、少し落ち着きました。
hatさん、ありがとうございました。

その後、資料をいじっていじっていじり回してから、やっとプログラムに着手しました。
「MPL115A2」はI2Cで測定値を読み出すセンサーなので、同じ手法の加速度センサー「KXP84」のために作ったプログラムを流用しました。
そのため、PICは今のところ16F877です。

そして、添付写真2のように、なんとか気圧、気温それぞれのA/D値の読み出しプログラムが動きました!
「MPL115A2」はPICからコマンドを送ることによりA/D変換が動くのですが、センサーを指で触ると温度値が、そしてレジ袋に入れて吹くと気圧値が変化するので、期待したとおりの動作をしているようです。
さらに、気圧も温度も負の特性(気圧や温度が上がるとA/D値が下がる)のようです。
(それにしても、レジ袋を吹く姿はわれながら「捜査二課」対象に見えなくないなぁ、と思います。(~ ~;)
まぁ、吸っているのじゃなく、吹いているのですからいいですけど・・・)

これからその「負の数?」やら「小数?」やら16bit数同士の演算やらで、ひとまずパスカル値表示を目指したいと思います。

それにしても、温度補正用の温度センサー内蔵なのに、その温度センサーの特性が資料にないのは少々不満です。
それがあれば、気圧だけでなく気温も表示できるはずなのに・・・
hatさん、なにか妙案はないでしょうか?
 

うぅ~~、ツライ!

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 4月28日(土)11時41分16秒
  花粉は減ってきたと思うのですが、まだまだ薬のレベルを下げると逆襲に会って、例年の如くピークに劣らず苦しんでいます。

ところで、
前回投稿の「人感センサー付きチャイム中継器」は期待通りのいい仕事をしてます。
私が送信機付近をうろついても受信機を自動でOFFするのでムダ鳴りしません。

皆さんにもお目にかけたいのですが、たぶんダメです。
音を拾う送信機+人を感じる受信機の組み合わせなんて、定例会での実演はまずムリでしょう。

第171定例会(2012.01.07)の「チャイム中継器」のときも「お静かに!」だったですが、今度は「皆さん、部屋の外に出て、窓からのぞいてください!」なんてなったら、まるでコントですよね。
(~ ~;)

ちなみに、焦電人感センサーは、物陰に隠れた人は検出しないようです。
 

urayanさん、ありがとうございます。

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 4月17日(火)11時32分48秒
編集済
  この超音波障害物センサーは、ケースに収めて、いちおうアイディアは実施し尽くしたので、今は次のテーマに取り組んでいます。

私、家で留守番する際、自分の部屋ではチャイムの音が聞こえにくいので、第171定例会(2012.01.07)で紹介した「チャイム中継器」を利用しています。
しかし、これの欠点は、私が受信機のそばを離れて送信機付近をうろうろすると、送信機のマイクが私の音を拾って、ムダに受信機を鳴らすことです。

そこで、第213定例会(2015.07.04)で紹介されている「焦電人感センサー」を使って、私が在室中だけ受信機をONにする電源スイッチが作れないかを検討してみました。

私が入手した物は、品名はよくわからないのですが、待機電流が小さく(<65μA)て、比較的低価格でした。
 >焦電型赤外線センサーモジュール

端子は、電源2本、出力1本の計3本だけで、出力はON(3V)/OFF(0V)と、とても分かり易いです。詳しい資料が無くても・・・
電源は、モジュール内に出力3.3Vくらいのシリーズレギュレータがあるらしく、供給電圧は5-20Vです。
このため、電池2本で動く「ワイヤレスチャイム」の電源では直接動かすことはできません。
そこで、下の添付写真のように、2月23日に掲示板に「基板作りました」と投稿した「昇圧基板」をさっそく使ってみました。
(作って良かった。(^ ^!) でも、もうちょっと小さければもっと良かった。)

人感センサーの出力でトランジスタを駆動し、「ワイヤレスチャイム」の電源をスイッチさせます。
結果は「まぁまぁ成功」でした。
いちおう動作はしたのですが、受信機が鳴ると並列に入れたLEDがちょっと暗くなります。
トランジスタの電流容量が小さかったようです。
機会があれば、もうちょっと電流容量があるトランジスタに替えたいと思います。
 

超音波センサー

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 4月14日(土)16時07分49秒
  denkichiさん

音のピッチが変わり、偏芯モーターで距離が近づくと体感でわかる距離センサーは非常に良いですよね。距離に対する実感が有ります。
 

HT7750Aがスゴ過ぎる件

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 4月12日(木)17時50分35秒
  今月の定例会でご紹介した超音波距離センサーによる障害物検知器ですが、ケースに納めてフィールドテストを繰り返しています。
ところが昨日、マイコン系はすべて正常なのにバイブレーターだけ動かなくなりました。
てっきりバイブレーターが壊れたと思い、スペアと交換したのですが動きません。
バイブレーターと電池を直結したのですがやっぱりダメです。

で、いよいよテスターを持ち出して、まず電池の電圧を計ってみてビックリ!
単3を2本なのに1.5Vくらいしかありません。
電池をホルダーから外して、1本ずつ計ってみると、片方は1Vもありませんでした。

実は、PICにはHT7750Aで昇圧して5Vを与えているのですが、バイブレーターだけは動作電圧が2-3Vなので電池直結になっています。
そのため、電池2本の電圧が2Vを切るとどうやってもバイブレーターは動きません。
結局、電池を交換して、無事復活しました。

でも、これで分かったのは電源昇圧に使ったHT7750Aのスゴさです。
こんなヘタリ電池でもPICにはきちんと5Vを供給していたのです。
スゴ過ぎて、電池切れとは思いもしませんでした。
 

効果はあるようです。

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 4月 9日(月)12時45分50秒
  denkichiさん、
 試してみました。ボタン電池の電力寿命の短さは、いかんともしがたいですが、電池の電力変動はコンデンサーで有る程度改善できることを確認しました。数値的には測定してはいませんが、基板回転による振動の影響は少なくなる感じです。
 

有難う御座います

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 4月 9日(月)09時42分31秒
   denkichiさん、早速のご回答、有難う御座います。なるほど、やはりスイッチがONでコンデンサーにも電流が多が列感じですね。スイッチのON-OFFに関係なく、常時充電状態ではないですね。
効果を試してみます。お手数をお掛けしました。また何かあれば、本掲示板への掲示、または、定例会でお聞きするようにいたします。今後とも、よろしくお願い致します。
 

バーサライトの電解コンデンサ

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 4月 9日(月)08時48分58秒
  urayanさん、説明がテキトーで失礼しました。
こんな感じです。
疑問などあれば次回の定例会でお答えしますので、まずは本当に効果があるかどうかご確認ください。
 

denkichiさんへの追加質問です。

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 4月 9日(月)06時21分17秒
  denkichiさん、ご回答有難う御座います。ボタン電池と並列と言うことはコンデンサーは常に電池より充電されていて、満充電の状態にあり、スイッチがONでボタン電池の電荷と電池の電流が重畳して回路に流れると考えてよいのですね?  

バーサライトの電解コンデンサ

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 4月 8日(日)15時35分30秒
  urayanさん、ご質問の件、ボタン電池と並列です。
機械的な振動でボタン電池のホルダー電極との接触が変化した場合、電解コンデンサが電源ライン電圧の変動を緩和します。
ボタン電池が本当にへたってしまったらダメですが、電池寿命を多少延ばすことができます。
 

denkichiさんへ電解コンデンサーの件への質問です

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 4月 8日(日)14時06分16秒
  denkichiさん、昨日は花粉症の体調不良の中、定例会にお疲れ様でした。
昨日ご教授頂いた電解コンデンサーに関しての質問です。
25V/100μFの電解コンデンサーをどこの位置に付けると、バーサライトのLEDの効率が良くなるのでしたっけ?申し訳ありません、お手すきの時にご教授を頂ければと思います。
宜しくお願い致します。
 

オリジナル基板製作について

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 4月 8日(日)12時03分54秒
  昨日、定例会に参加の皆さんはお疲れさまでした。
特に昨日は絶好の花粉日和で、花粉症の皆さんはかなり勇気が要ったことと思います。
実は私も、前日のわずかな外出が原因で、当日の朝 目をやられて、急いで目薬をさし、なんとか出席できました。

さて、定例会ではおもに「オリジナル基板の製作」について紹介させていただきました。
CAD>露光、エッチング>廃液処理」と、けっこう手間のかかる作業で、しかも感光材を使うので、昼の日光が恐くて、暗室が無い私はいつも夜なべ仕事です。
なので、自分でも何が良くてこんなことをしているのかわからないほどですが、完成するとけっこううれしくて、子供じゃないですけど枕元に置いて寝たいほどです。(^ ^!)

で、定例会でも申しましたが、むりやりオリジナル基板製作メリットを考えてみると、次のようなものでしょうか?

1.基板設計の途中で基板サイズを変更できる
  手付け配線の場合は切ったり張ったりしなければできないので、不器用な私はいつも大き目基板で作っています。
  しかし、CADではいつでも自由に基板サイズを変更できますので、完成した基板はどれもムリ、ムダのない気持ち良いサイズです。

2.CADは、使うにつれて楽になる
  製作の回数を重ねるにつれて、独自のパーツパターンライブラリーが充実して、使用が楽になります。

とはいえ、われわれ電気関係者にとっては、一気に増える化学工程がけっこう鬼門であることは確かです。
世界の誰かが、もっとお手軽で(できればドライプロセスで)お手頃価格の手段を発明してくれることを願います。

ちなみに私が使ったサンハヤトの基板製作キット「PK-6」は2000円台(店による)で、10cmx15cmの基板が1枚です。
それを切って使います。

でもそれだけで済む話ではなく、消耗品以外に切断、穴あけ工具や露光の光源など、装置もいろいろ必要です。
なので、コストは不明です。(不明な方が良いカモ・・・)

で、ちょっと現実的な話ですが、片面基板につきもののジャンパーですが、大きな部品周りでは部品面でなく、はんだ面に付けたい場合があります。
でも、ちゃんとしたはんだレジスト処理がしてあれば良いですが、フラックス仕上げではジャンパーと配線パターンとのショートが恐いです。
そこで、3月31日の投稿で、秋葉原で添付写真1枚目のような紙テープを買って、添付写真2枚目のように具合が良かったと申しましたが、これはたぶん塗装に使うマスキングテープではないでしょうか?
ご参考ですが・・・
 

私が間違っていました!

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 4月 2日(月)09時55分31秒
  プリント板製作の際のエッチング液について、皆さんのご指摘により調べたところ、私が今まで主張してきた「成分は塩素、銅、鉄なので毒性は低い」は間違っていました。
原液の「塩化第二鉄」は確かに毒性はほとんど無いようですが、エッチング後にできる塩化銅には毒性があるようです。

エッチング後、純鉄によって塩化銅の銅を鉄に再置換すると、毒性が低下するようです。
(サンハヤトの処理剤A)
さらに消石灰によって塩化鉄を水酸化鉄と塩化カルシウムにするとほぼ無害になるらしいです。
(サンハヤトの処理剤B)

ただ、このままでは真っ黒などろどろした液体で処理しづらいようです。
サンハヤトではセメントを買ってきて固めることを推奨しています。
なんとかやってみようと思います。

 参考>「エッチング液の廃棄処理

最後に、今年の桜は見頃が短かったので、見逃した方のために写真を添付します。
3月27日の撮影です。
 

自作基板その2

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 3月31日(土)13時41分3秒
  前回 2月23日に投稿しました「オリジナルプリント基板作り」の第2作です。
前回のテーマは露光、現像、エッチングの各条件探索とエッチングのキレ確認でした。

今回のテーマは、「pcbe」によるパターン作成+手動による穴開けでDIPが使える位置精度の穴が開けられるか、です。
2端子、3端子部品の場合は、穴の位置精度がある程度悪くてもなんとか取り付けできますが、DIPは正確な位置でないと、まずささりませんし、ささってもランドが切れたり、はんだブリッジが起こり易かったりしたら困ります。

そこで、今回は「PIC16F1827のアプリケーション開発基板」を作ることにしました。
入会のときに作ったPIC16F877の同様な基板がその後いつも重宝に使えたのですが、最近はhatさんオススメの16F1827が、コストパフォーマンスの良さもあって使用機会が増えたので、いつかは16F877と同様の「アプリケーション開発基板」を作りたいと思っていましたので・・・

結果は添付写真1枚目2枚目のように18ピンDIPも10ピンコネクタもなんとか大丈夫でした。
配線ミスも今のところないらしく、添付3枚目の画像のようにPICKITもPIC16F1827を認識してくれました。
皆さんにはオススメできないくらいメチャクチャ面倒でしたが、今後はPIC16F1827のアプリケーション開発に役立ってくれることを期待しています。

最後にちょっと雑談ですが、基板のサイズは原板が10cmx15cmなので、その1/4の5cmx7.5cmに決めてパターンを作成したのですが、配線の引き回しがけっこう大変で、最後はmm単位でなく0.6mm単位で微調整して納めました。
はんだ面にもジャンパーが3本あるのですが、絶縁テープは包帯の固定などに使う紙テープが使えると思ってドラッグストアーに行ったら売っていませんでした。
秋葉原で「耐熱テープ」と言ったらけっこう高価でしたが、その店にあった130円の紙テープがなんとか使えました。
 

Versawriterの同期位置センサ

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 3月17日(土)15時49分32秒
  今回のVersawriterは、モーター回転させるに際して、表示板の角度に対して表示内容になんらかの同期をかけないと回転につれて表示する位置にずれが生じます。

2月の定例会では、メンバーからフォトセンサによる同期と、リードスイッチによる同期の実例を見せていただき、その見易さに感心しました。

さて、今度は自分の番ですが、フォトセンサはライントレースカーなどで使用経験があるものの、リードスイッチはまだ未使用なので興味深々です。
将来的に、自転車の速度検出などの屋外用途を考えると、光の影響を受けないリードスイッチにも手を広げておきたいです。
今回sirubamaronさんからリードスイッチを頂戴したので、これを試してみることにしました。

使用に先駆けて、ネットで動作特性や使い方など調べたのですがあまりよくわかりません。
そこで、自ら実験で確認してみました。
私と同様、リードスイッチの使用経験のない方のご参考にしていただけましたら幸いです。
 >「リードスイッチの動作特性と使い方

この調査結果に則り、リードスイッチで位置検出をし、3月の定例会でいただいたプログラムをそのまま走らせてみました。
結果は下の2枚の写真に示す通り、表示が静止するようになりました。

しかし、この写真撮影には思わぬ落とし穴がありました。
表示にズレが生じると同期効果が認められませんし、逆にきっちり同期すると「同じ写真を2枚並べた」ように見えてしまいます。

そこで、Versawriterの隣に目覚まし時計を置くことにしました。
添付の2枚の写真はそっくりに見えますけど、時計の時刻(分)が異なるのでそれぞれ別々に撮影したことがご了解いただけると思います。

sirubamaronさん、リードスイッチを「アリガトウ」ございました。
 

有難う御座います。

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 3月14日(水)22時44分23秒
  denkichiさん、下記、
>風車発電でマイコンを動かすとか

 →環境発電と関係させて展開していこうと考えています。いいものを作りたいですね。

 dennkichiさんのTA7291Pの波形写真も良く取れていますね。
 

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