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うぅ~~、ツライ!

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 4月28日(土)11時41分16秒
  花粉は減ってきたと思うのですが、まだまだ薬のレベルを下げると逆襲に会って、例年の如くピークに劣らず苦しんでいます。

ところで、
前回投稿の「人感センサー付きチャイム中継器」は期待通りのいい仕事をしてます。
私が送信機付近をうろついても受信機を自動でOFFするのでムダ鳴りしません。

皆さんにもお目にかけたいのですが、たぶんダメです。
音を拾う送信機+人を感じる受信機の組み合わせなんて、定例会での実演はまずムリでしょう。

第171定例会(2012.01.07)の「チャイム中継器」のときも「お静かに!」だったですが、今度は「皆さん、部屋の外に出て、窓からのぞいてください!」なんてなったら、まるでコントですよね。
(~ ~;)

ちなみに、焦電人感センサーは、物陰に隠れた人は検出しないようです。
 
 

urayanさん、ありがとうございます。

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 4月17日(火)11時32分48秒
編集済
  この超音波障害物センサーは、ケースに収めて、いちおうアイディアは実施し尽くしたので、今は次のテーマに取り組んでいます。

私、家で留守番する際、自分の部屋ではチャイムの音が聞こえにくいので、第171定例会(2012.01.07)で紹介した「チャイム中継器」を利用しています。
しかし、これの欠点は、私が受信機のそばを離れて送信機付近をうろうろすると、送信機のマイクが私の音を拾って、ムダに受信機を鳴らすことです。

そこで、第213定例会(2015.07.04)で紹介されている「焦電人感センサー」を使って、私が在室中だけ受信機をONにする電源スイッチが作れないかを検討してみました。

私が入手した物は、品名はよくわからないのですが、待機電流が小さく(<65μA)て、比較的低価格でした。
 >焦電型赤外線センサーモジュール

端子は、電源2本、出力1本の計3本だけで、出力はON(3V)/OFF(0V)と、とても分かり易いです。詳しい資料が無くても・・・
電源は、モジュール内に出力3.3Vくらいのシリーズレギュレータがあるらしく、供給電圧は5-20Vです。
このため、電池2本で動く「ワイヤレスチャイム」の電源では直接動かすことはできません。
そこで、下の添付写真のように、2月23日に掲示板に「基板作りました」と投稿した「昇圧基板」をさっそく使ってみました。
(作って良かった。(^ ^!) でも、もうちょっと小さければもっと良かった。)

人感センサーの出力でトランジスタを駆動し、「ワイヤレスチャイム」の電源をスイッチさせます。
結果は「まぁまぁ成功」でした。
いちおう動作はしたのですが、受信機が鳴ると並列に入れたLEDがちょっと暗くなります。
トランジスタの電流容量が小さかったようです。
機会があれば、もうちょっと電流容量があるトランジスタに替えたいと思います。
 

超音波センサー

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 4月14日(土)16時07分49秒
  denkichiさん

音のピッチが変わり、偏芯モーターで距離が近づくと体感でわかる距離センサーは非常に良いですよね。距離に対する実感が有ります。
 

HT7750Aがスゴ過ぎる件

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 4月12日(木)17時50分35秒
  今月の定例会でご紹介した超音波距離センサーによる障害物検知器ですが、ケースに納めてフィールドテストを繰り返しています。
ところが昨日、マイコン系はすべて正常なのにバイブレーターだけ動かなくなりました。
てっきりバイブレーターが壊れたと思い、スペアと交換したのですが動きません。
バイブレーターと電池を直結したのですがやっぱりダメです。

で、いよいよテスターを持ち出して、まず電池の電圧を計ってみてビックリ!
単3を2本なのに1.5Vくらいしかありません。
電池をホルダーから外して、1本ずつ計ってみると、片方は1Vもありませんでした。

実は、PICにはHT7750Aで昇圧して5Vを与えているのですが、バイブレーターだけは動作電圧が2-3Vなので電池直結になっています。
そのため、電池2本の電圧が2Vを切るとどうやってもバイブレーターは動きません。
結局、電池を交換して、無事復活しました。

でも、これで分かったのは電源昇圧に使ったHT7750Aのスゴさです。
こんなヘタリ電池でもPICにはきちんと5Vを供給していたのです。
スゴ過ぎて、電池切れとは思いもしませんでした。
 

効果はあるようです。

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 4月 9日(月)12時45分50秒
  denkichiさん、
 試してみました。ボタン電池の電力寿命の短さは、いかんともしがたいですが、電池の電力変動はコンデンサーで有る程度改善できることを確認しました。数値的には測定してはいませんが、基板回転による振動の影響は少なくなる感じです。
 

有難う御座います

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 4月 9日(月)09時42分31秒
   denkichiさん、早速のご回答、有難う御座います。なるほど、やはりスイッチがONでコンデンサーにも電流が多が列感じですね。スイッチのON-OFFに関係なく、常時充電状態ではないですね。
効果を試してみます。お手数をお掛けしました。また何かあれば、本掲示板への掲示、または、定例会でお聞きするようにいたします。今後とも、よろしくお願い致します。
 

バーサライトの電解コンデンサ

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 4月 9日(月)08時48分58秒
  urayanさん、説明がテキトーで失礼しました。
こんな感じです。
疑問などあれば次回の定例会でお答えしますので、まずは本当に効果があるかどうかご確認ください。
 

denkichiさんへの追加質問です。

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 4月 9日(月)06時21分17秒
  denkichiさん、ご回答有難う御座います。ボタン電池と並列と言うことはコンデンサーは常に電池より充電されていて、満充電の状態にあり、スイッチがONでボタン電池の電荷と電池の電流が重畳して回路に流れると考えてよいのですね?  

バーサライトの電解コンデンサ

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 4月 8日(日)15時35分30秒
  urayanさん、ご質問の件、ボタン電池と並列です。
機械的な振動でボタン電池のホルダー電極との接触が変化した場合、電解コンデンサが電源ライン電圧の変動を緩和します。
ボタン電池が本当にへたってしまったらダメですが、電池寿命を多少延ばすことができます。
 

denkichiさんへ電解コンデンサーの件への質問です

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 4月 8日(日)14時06分16秒
  denkichiさん、昨日は花粉症の体調不良の中、定例会にお疲れ様でした。
昨日ご教授頂いた電解コンデンサーに関しての質問です。
25V/100μFの電解コンデンサーをどこの位置に付けると、バーサライトのLEDの効率が良くなるのでしたっけ?申し訳ありません、お手すきの時にご教授を頂ければと思います。
宜しくお願い致します。
 

オリジナル基板製作について

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 4月 8日(日)12時03分54秒
  昨日、定例会に参加の皆さんはお疲れさまでした。
特に昨日は絶好の花粉日和で、花粉症の皆さんはかなり勇気が要ったことと思います。
実は私も、前日のわずかな外出が原因で、当日の朝 目をやられて、急いで目薬をさし、なんとか出席できました。

さて、定例会ではおもに「オリジナル基板の製作」について紹介させていただきました。
CAD>露光、エッチング>廃液処理」と、けっこう手間のかかる作業で、しかも感光材を使うので、昼の日光が恐くて、暗室が無い私はいつも夜なべ仕事です。
なので、自分でも何が良くてこんなことをしているのかわからないほどですが、完成するとけっこううれしくて、子供じゃないですけど枕元に置いて寝たいほどです。(^ ^!)

で、定例会でも申しましたが、むりやりオリジナル基板製作メリットを考えてみると、次のようなものでしょうか?

1.基板設計の途中で基板サイズを変更できる
  手付け配線の場合は切ったり張ったりしなければできないので、不器用な私はいつも大き目基板で作っています。
  しかし、CADではいつでも自由に基板サイズを変更できますので、完成した基板はどれもムリ、ムダのない気持ち良いサイズです。

2.CADは、使うにつれて楽になる
  製作の回数を重ねるにつれて、独自のパーツパターンライブラリーが充実して、使用が楽になります。

とはいえ、われわれ電気関係者にとっては、一気に増える化学工程がけっこう鬼門であることは確かです。
世界の誰かが、もっとお手軽で(できればドライプロセスで)お手頃価格の手段を発明してくれることを願います。

ちなみに私が使ったサンハヤトの基板製作キット「PK-6」は2000円台(店による)で、10cmx15cmの基板が1枚です。
それを切って使います。

でもそれだけで済む話ではなく、消耗品以外に切断、穴あけ工具や露光の光源など、装置もいろいろ必要です。
なので、コストは不明です。(不明な方が良いカモ・・・)

で、ちょっと現実的な話ですが、片面基板につきもののジャンパーですが、大きな部品周りでは部品面でなく、はんだ面に付けたい場合があります。
でも、ちゃんとしたはんだレジスト処理がしてあれば良いですが、フラックス仕上げではジャンパーと配線パターンとのショートが恐いです。
そこで、3月31日の投稿で、秋葉原で添付写真1枚目のような紙テープを買って、添付写真2枚目のように具合が良かったと申しましたが、これはたぶん塗装に使うマスキングテープではないでしょうか?
ご参考ですが・・・
 

私が間違っていました!

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 4月 2日(月)09時55分31秒
  プリント板製作の際のエッチング液について、皆さんのご指摘により調べたところ、私が今まで主張してきた「成分は塩素、銅、鉄なので毒性は低い」は間違っていました。
原液の「塩化第二鉄」は確かに毒性はほとんど無いようですが、エッチング後にできる塩化銅には毒性があるようです。

エッチング後、純鉄によって塩化銅の銅を鉄に再置換すると、毒性が低下するようです。
(サンハヤトの処理剤A)
さらに消石灰によって塩化鉄を水酸化鉄と塩化カルシウムにするとほぼ無害になるらしいです。
(サンハヤトの処理剤B)

ただ、このままでは真っ黒などろどろした液体で処理しづらいようです。
サンハヤトではセメントを買ってきて固めることを推奨しています。
なんとかやってみようと思います。

 参考>「エッチング液の廃棄処理

最後に、今年の桜は見頃が短かったので、見逃した方のために写真を添付します。
3月27日の撮影です。
 

自作基板その2

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 3月31日(土)13時41分3秒
  前回 2月23日に投稿しました「オリジナルプリント基板作り」の第2作です。
前回のテーマは露光、現像、エッチングの各条件探索とエッチングのキレ確認でした。

今回のテーマは、「pcbe」によるパターン作成+手動による穴開けでDIPが使える位置精度の穴が開けられるか、です。
2端子、3端子部品の場合は、穴の位置精度がある程度悪くてもなんとか取り付けできますが、DIPは正確な位置でないと、まずささりませんし、ささってもランドが切れたり、はんだブリッジが起こり易かったりしたら困ります。

そこで、今回は「PIC16F1827のアプリケーション開発基板」を作ることにしました。
入会のときに作ったPIC16F877の同様な基板がその後いつも重宝に使えたのですが、最近はhatさんオススメの16F1827が、コストパフォーマンスの良さもあって使用機会が増えたので、いつかは16F877と同様の「アプリケーション開発基板」を作りたいと思っていましたので・・・

結果は添付写真1枚目2枚目のように18ピンDIPも10ピンコネクタもなんとか大丈夫でした。
配線ミスも今のところないらしく、添付3枚目の画像のようにPICKITもPIC16F1827を認識してくれました。
皆さんにはオススメできないくらいメチャクチャ面倒でしたが、今後はPIC16F1827のアプリケーション開発に役立ってくれることを期待しています。

最後にちょっと雑談ですが、基板のサイズは原板が10cmx15cmなので、その1/4の5cmx7.5cmに決めてパターンを作成したのですが、配線の引き回しがけっこう大変で、最後はmm単位でなく0.6mm単位で微調整して納めました。
はんだ面にもジャンパーが3本あるのですが、絶縁テープは包帯の固定などに使う紙テープが使えると思ってドラッグストアーに行ったら売っていませんでした。
秋葉原で「耐熱テープ」と言ったらけっこう高価でしたが、その店にあった130円の紙テープがなんとか使えました。
 

Versawriterの同期位置センサ

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 3月17日(土)15時49分32秒
  今回のVersawriterは、モーター回転させるに際して、表示板の角度に対して表示内容になんらかの同期をかけないと回転につれて表示する位置にずれが生じます。

2月の定例会では、メンバーからフォトセンサによる同期と、リードスイッチによる同期の実例を見せていただき、その見易さに感心しました。

さて、今度は自分の番ですが、フォトセンサはライントレースカーなどで使用経験があるものの、リードスイッチはまだ未使用なので興味深々です。
将来的に、自転車の速度検出などの屋外用途を考えると、光の影響を受けないリードスイッチにも手を広げておきたいです。
今回sirubamaronさんからリードスイッチを頂戴したので、これを試してみることにしました。

使用に先駆けて、ネットで動作特性や使い方など調べたのですがあまりよくわかりません。
そこで、自ら実験で確認してみました。
私と同様、リードスイッチの使用経験のない方のご参考にしていただけましたら幸いです。
 >「リードスイッチの動作特性と使い方

この調査結果に則り、リードスイッチで位置検出をし、3月の定例会でいただいたプログラムをそのまま走らせてみました。
結果は下の2枚の写真に示す通り、表示が静止するようになりました。

しかし、この写真撮影には思わぬ落とし穴がありました。
表示にズレが生じると同期効果が認められませんし、逆にきっちり同期すると「同じ写真を2枚並べた」ように見えてしまいます。

そこで、Versawriterの隣に目覚まし時計を置くことにしました。
添付の2枚の写真はそっくりに見えますけど、時計の時刻(分)が異なるのでそれぞれ別々に撮影したことがご了解いただけると思います。

sirubamaronさん、リードスイッチを「アリガトウ」ございました。
 

有難う御座います。

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 3月14日(水)22時44分23秒
  denkichiさん、下記、
>風車発電でマイコンを動かすとか

 →環境発電と関係させて展開していこうと考えています。いいものを作りたいですね。

 dennkichiさんのTA7291Pの波形写真も良く取れていますね。
 

波形:VersaWriter回転スターター

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 3月14日(水)16時21分20秒
  3月11日投稿の掲題の件、TA7291Pの端子波形を観測しました。

添付写真1枚目が4ピン(Vref)、2枚目が2ピン(OUT1)です。
これらの波形から、VRによってOUT1がおよそ1Vに設定されていて、スターター回路によって電源投入後1.7Vをピークに1.5秒間程度設定よりも高い電圧になっています。

これにより、十分な起動トルクと安定した回転トルクの両立を得ています。
 

できましたね、urayanさん!

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 3月14日(水)13時24分29秒
  なにかurayanさんのテーマに役立つといいですね!
風車発電でマイコンを動かすとか・・・
 

denkichiさん基板への回路

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 3月13日(火)16時17分21秒
  denkichiさん、オリジナル基板、有難う御座いました。早速、基板上にHT7750A回路を組み込みました。負荷抵抗1kΩにてDCV=5.1(V)をオシロ上で確認しました。オシロの写真はAの値です。B~Dは関係ない値です。
 

補足:VersaWriter回転スターター

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 3月12日(月)12時57分47秒
  昨日の投稿記事に補足します。
TA7291Pの4ピンにはすでに最初からVRのスライダー端子が接続されていますが、それはそのまま、トランジスタのエミッターを付け加えてください。

念のためですが、ご注意申し上げます。
 

urayanさん、がんばって!

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 3月11日(日)16時32分10秒
  >この基板で1個は作ります。

1個しかつくれませんけど(^^)、部品の取り付けを間違えなければかならず完成します。
動いたら、負荷特性などの様子を教えていただけますと幸いです。
 

VersaWriter回転スターター

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 3月11日(日)16時12分7秒
  皆さん、昨日は定例会お疲れさまでした。

私、作成中のバーサライターの回転駆動部が、程良い回転速度に調整すると起動ができなくて困っておりました。
なので、途中からの出席でしたが、実はその解決案をどなたからかいただいて帰るつもりでした。
しかし、この問題で困っている人が何人かいる一方で、解決されている人はまだいませんでした。

そこで、本日、この問題を解決せんものとアレコレ試した結果、私の場合は添付図1枚目のようなアナログ回路で解決しました。
添付2枚目の写真はその回路の実装状態です。

トランジスタはいわゆる汎用小信号のNPNトランジスタであればなんでも大丈夫と思います。

CRの値をどう決めたかについては、聞かないでください。
これは単に回路定数だけでなく、表示基板の重量やそのバランスによる物理的な回転慣性が関わりますので、アマチュアだけに許された禁断の技「C&T(Coffee&Tea?)」で決めましたので・・・

というわけで、「C」コンデンサの容量は人それぞれかもしれませんが、大きいほど起動力は強くなります。
私の場合10μFでは起動しませんでした。

ぜひどなたか追試を実施のうえ、結果をお知らせいただきたく、よろしくお願いします。
 

御礼

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 3月11日(日)16時02分57秒
  denkichiさん、3/10、基板、有難う御座いました。この基板で1個は作ります。  

「基板作り」の備忘録

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 3月 6日(火)11時44分41秒
  最近、新聞に「記憶から記録へ」というタイトルで東日本大震災の連載記事が掲載されています。

私なども昔から記憶力が弱く、今では3日経てばアヤフヤ、3か月も経つともはや忘却の彼方というありさまです。
なので、先日完了したプリント基板の製作についても、必死に備忘録を作り、やっとなんとか終了しました。
参照した資料もできる限り紹介しています。

まだ見直して修正する可能性もありますが、ひとまず次の場所に掲載しましたので、ご案内します。
興味のある方はご覧ください。

プリント基板を作った

HT7750A基板

ご指摘やアドバイスなどございましたらよろしくお願いします。
 

オリジナル基板良いですね

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 2月27日(火)11時21分41秒
  denkichiさん、オリジナルプリント基板が完成したんですね。おめでとう御座います。エッチングも昔に比べて簡単になったんですかね。昔ずいぶんと苦労して行った記憶が有ります。廃液を流すのも色々と制約が有ったように記憶しています。詳しくはまた会合で。  

基板作りました

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 2月23日(金)11時39分53秒
編集済
  今季の冬ごもりのテーマとして、オリジナルプリント基板作りに挑戦しました。
まずは露光時間やらエッチングやらの条件決めのための試作なので、大物は避けてHT7750Aによる昇圧コンバーターにしました。
これだけでも楽に組めるようになれば、便利ですので・・・

最初は、昔使った「プリントゴッコ」のイメージで、シルクスクリーン印刷によるエッチングレジスト形成を試みたのですが、ダメでした。
油性インクで印刷をしたのですが、ニジミが激しくて、とてもエッチングに耐えるパターンはできませんでした。
紙や布と違って、銅箔面はインクの吸い込みが悪いからのようです。
油性マーカーによる手描きはOKなのですが・・・
結局「感光基板」を使いました。

露光は、まだ試作段階なので専用光源ではなく、手持ちの蛍光灯スタンドを使いました。
さらに言いますと、暗室なんかありませんので、露光・現像作業は夜限定でした。

紆余曲折ありましたが、なんとか添付写真1枚目のように基板ができました。
銅箔の色が見えますが、フラックス仕上げです。
はんだレジストが無いので、はんだは少々流れ過ぎ傾向です。
まぁ、市販のユニバーサル基板にもはんだ仕上げがありますから、そう思えば・・・(無理?)

実装面は添付写真2枚目です。
基板サイズが4cmx2.5cmとやや大きいため、実装密度もまばらで「もっとコンパクトにできるだろう!」とお叱りを受けそうなデキです。
まあ、最初なので余裕多めに作りました。

添付写真3枚目はごちゃごちゃしてますが、動作試験をしている様子です。
100Ω負荷で試験したところ、出力が5.14Vだったので、間違いなく動作しているようです。

hatさんにご心配いただいた「穴あけ」も、予想に反してスムーズにできました。
今は、私が昔手作りした頃使った「ハンドドリル」の時代ではなく、次のように進化した道具があるので、0.8mmΦでも刃を折ったり曲げたりすることはなく作業できました。

 >便利な道具(その2)

ただし、私があまり器用でなく、不慣れなため、穴ひとつあたり約1分かかりました。

結論として、市販基板があればその方が絶対安価ですが、自作は市販にないものが作れるのが楽しみでしょうか?
 

コメント有難う御座います

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 2月 7日(水)10時25分40秒
  denkichiさん、コメント有難う御座います。グラウンドの引き回し、
ブレッドボード基板なので出力用のコンデンサーのボードへの差し込み不良が原因の様でした。
これからはオシロ画像も多く投稿したいと思います。
 

urayanさん、お見事です!

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 2月 6日(火)10時17分34秒
  説明資料は昔の画面を使っているので、今の投稿画面とはレイアウトがちょっと異なるようですが、そこは異心電信(?)でしょうか? (^ ^)

urayanさんが「画像」とおっしゃったので「何かな?」と思ったのですが、ナルホドこれですか?
この画像はどちらも出力端子ですよね?
「発振」はまさしく発振で、とても出力リップルではないですね!

こういうトラブルの原因は、デジタル時代になってから「パスコンの位置」になったようですが、アナログ時代は「グラウンドの引き回し」と言われ、パワーアンプなどでは銅線でなく「銅板」配線なんてのもありました。

それはともかく、回路結線はデータシートどおりでしょうから、あとはやっぱり「グラウンドの引き回し」でしょうか?
片付かなかったら、今度は基板写真が良いかもしれません。

最後にご参考ですが、画像はやっぱり縮小表示されていますが、ダブルクリックすると元のサイズで表示されるので、細部が見易いです。
 

denkichiさんへ

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 2月 6日(火)07時18分13秒
  画像の掲載が上手くできました。denkichiさん、ご教授有難う御座いました。  

HT7750Aの波形です

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 2月 6日(火)07時16分45秒
  HT7750Aの出力波形です。上が発振した時の波形、下がDC出力波形です。オシロの表示はAがVrmsの値で、B~Dは今回無視する値です。
 

お礼

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 2月 6日(火)07時00分56秒
  denkichiさん、ご教授、有難う御座います。早速、確認、学習してみます。不明の時は再度、質問致します。よろしくお願い致します。  

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