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MPLABでPicbasic Proのコンパイルができました。

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年12月13日(水)11時08分53秒
  私、入会以来7年余りですが、その間PICのプログラムは次の手順で製作してきました
1.テキストエディタでプログラム製作
2.Microcode Studioでコンパイル
3.Pickitで書き込み

MPLABを使えばこれらのすべてを一貫作業で行うことができるのだそうですが、7年前に一度開いてみて、次の3点で使う気を無くし、上記の方法を使い続けてきました。

1.いろいろなウインドウが同時にいっぱい開いて、それぞれ意味が分からない。
2.ソースプログラムの文字が小さい。
3.そしてなにより、うまくコンパイルができない。

しかし、この度一念発起してMPLABを勉強しようと思い立ちました。
そこで、まずはMicrocode StudioでコンパイルできたPicbasic ProのプログラムをMPLABでコンパイルすることにしました。

しかし、しかし、次の2件だけでは何度試してもコンパイルができません。
1.Picbasic Pro(ver.2.60)をインストール
2.MPLAB(v.8.92)をインストール

それから約5日間の悪戦苦闘の末、なんとか下図のように目的を達しました。
成功の秘訣は、上記の2件以外に、この環境ではちょっとした「薬味」が必要でした。
5日間、必死にネットと本の中を探し回り、やっとそれを見つけました。
この顛末は後日、備忘録にまとめたいと思います。
 
 

閲覧10万件、おめでとう御座います

 投稿者:urayan  投稿日:2017年12月 3日(日)06時29分42秒
  この度は、閲覧数10万件達成、おめでとう御座います!  

100000件

 投稿者:プラスメカ事務局  投稿日:2017年12月 2日(土)08時52分7秒
  プラスメカの閲覧数が12月1日に100000件を超えました。
多くの人に見て頂き有難うございます。
 

会報の訂正 会場について

 投稿者:プラスメカ事務局  投稿日:2017年12月 1日(金)15時58分47秒
  2017年12月3日(日)の定例会の会場はセンター棟 104号室です。
会報には11月の会場をそのまま載せてしまいました。
 

誤報でした>「HT7750Aで100mA達成!」

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年11月19日(日)14時49分53秒
編集済
  sirubamaronさん、urayanさん書き込みありがとうございました。

sirubamaronさん、不明な点はまた次回の定例会でお話しましょう。
質疑もその応答も、投稿記事にするより実演のほうが手っ取り早そうなので・・・
ただし、「こちら」にNANDゲートを題材にした部品の描き方があります。
このとおりに実行すると、ひとまず「描画」方法がおわかりいただけると思います。
ご参考まで。

ところで、urayanさん、11月13日(月)投稿の「HT7750Aで100mA達成!」は早とちりでした。
私も、アキラメが悪くてしつこいのが取り柄の人種なので、投稿の翌日も引き続き確認作業をしていたところ、負荷の接続を間違えていて、負荷を100オーム、70オーム、50オームと変えたと思っていたのが、実は変わっていなくて、すべて100オームであったことに気づきました。
ぬか喜びの誤報でした。

そこで、再確認をしました。
今まで使った電池もまだイケル感じですが、この際電池を新品に替えました。

添付写真1枚目はRL=100オームで47uHと100uHとを比べたものです。
この時点で100uHは47uHよりも劣っているので、以後の検討は47uHに絞りました。

添付写真2枚目は47uHで負荷を70オーム、50オームとしました。
結果はそれぞれ70オーム[5.00V]50オーム[4.82V]でした。
これでなんとか100mAまで使えるのではないかと考えます。
泣き泣きではありますが・・・

使用したコンデンサはすべて普通の電解コンでしたので、いちおう試しに出力側に0.47μFのセラミックも抱かせてみましたが、有意差はありませんで、むしろ電圧値はわずかに低く出ました。
なので、データシートにはタンタルコンになっていますが、このあたりをどうするかは今後二次リップルなど観測したうえで決めたいと思います。
 

denkichiさん、おめでとう御座います。

 投稿者:urayan  投稿日:2017年11月16日(木)13時49分51秒
  denkichiさん、HT7750Aで100mA達成、おめでとうございます。私もHT7750Aとインダクターを購入しているので、今やっている課題が済みましたら、制作ににチャレンジしてみます。  

denkichiさんへ

 投稿者:sirubamaron  投稿日:2017年11月14日(火)21時01分49秒
  今月初めて掲示板開きました denkichiさんの指示道理行ったのですが 作成手順4項目のピンのみで線 以降開けません どこか設定がおかしいのでしょうか。
 

HT7750Aで100mA達成!

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年11月13日(月)16時59分40秒
  いや~~、涼しくなるとハカドリますね!
夏の暑い間は手も足も出ませんでしたが・・・

掲題の件、6月以来のごぶさたでしたが、やっと再開しました。
今年6月4日の投稿時点では、HT7750Aの回路で、アルカリ乾電池2本使用のとき出力電流50mAが限度でしたが、6月22日および6月25日のaritatakemiさん投稿のアドバイスにより、インダクターを6月29日にurayanさん経由でご推奨いただいた低抵抗タイプに買い直しました。

上記6月4日の投稿時点のインダクタは100uHで「内部抵抗が4.5オーム、最大電流165mA」と電流的には小容量で、2本並列でも2.3オームでした。

今回買い直したのは添付写真1枚目の2点です。
47uHと100uHですが、どちらも低抵抗、大電流です。
ちなみに47uHは、類似特性で安価なアキシャルタイプ(0.55オーム1.4A)も売っているのですが、たまたま私が買おうとしたときに品切れで、泣き泣き高価なラジアルタイプにしました。
今後は最適値を確定したうえで、できれば安価なアキシャルタイプにしようと思います。

さて測定結果ですが、まず6月4日投稿で4.54Vを記録した70オーム負荷で今回購入した47uHインダクタを試してみました。
添付写真2枚目のように[5.06V]の好結果です。

そこで、インダクタはそのまま、負荷を50オームに下げてみました。
これなら目標の負荷電流100mAです。
結果は、なんと添付写真3枚目のように[5.06V]のままです!
v(^ ^)v

そこで今度は負荷は50オームのまま、今回購入した100uHインダクタを試してみました。
結果は[4.83V]とやや能力不足です。

100mAの目標を達成したので、インダクタの最適値はとりあえず47uHということにして、実験はひとまずこれで終了します。
次回は安価なアキシャルタイプを試そうと思います。

ちなみに、この回路の主要部品(IC,ショットキーDi,インダクタ)の総コストは100円以下です。
電池駆動の場合の安定化回路のひとつとしてお考えいただけましたら幸いです。
 

PICの電源に関する注意

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年11月13日(月)10時47分40秒
  SLEEP中の電源電流の観測をしていて「アレッ?」と思うことがありましたので再確認してみました。
添付写真がその現象です。

おわかりでしょうか?
前日12日投稿の波形に比べてSLEEP時の電源電流がおよそ24mAほど多く流れています。
PAUSE時の電流は、それに加算する形です。

これは何をしたかと言いますと、プログラム書き込み直後の状態です。
このあといったん電源を切って入れ直すと12日の状態になります。
単なる推測ですが、これはプログラム書き込み時のVPPの影響が残って、動作モードに関係なく流れているのではないでしょうか?
電源よりも高い電圧をかけた後、「ラッチアップ現象」と言って電源端子からGND端子に直接電流が流れ続けることがありますが、これもその一種かもしれません。

私はいままでデバッグ時には電源を入れっぱなしで「書き込み>動作確認」を繰り返していました。
電源電流を観測する必要性とか機会とかが無かったので気づかなかったのですが、プログラム書き込みのあとはかならず電源を切って入れ直した方がよさそうです。

これは私自身のための注意事項ですが、データシートやマニュアルに見かけませんので、ご参考にしていただけましたら幸いです。
 

PIC16F877の「SLEEP」動作電流

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年11月12日(日)14時14分54秒
  PICを乾電池で長時間動作させたいと思い、調べてみるとPICBASIC(PBP)に「SLEEP」という命令がありました。
プラスメカに入会以来ということは即ち私のマイコン歴ですが、今まで一度も使ったことがないので、あることすら気づきませんでした。

けっこう便利な命令で、この命令に続けて秒数を数値で指定すると、0~65535秒(約18時間)の範囲でPICをスリープ状態にさせることができます。
しかも、通常のプログラムの中になんの前触れもなく1行置くだけです。
時間指定の単位が「秒」であることを除けば、「PAUSE」とほとんど同じ感覚で使うことができます。
さらに、マニュアルによれば「割り込み(「ON INTERRUPT」命令)」によって、中断もできるらしいです。

とりあえずPIC16F877で、電源電流がどうなるのかを調べてみました。
PIC16F87xのデータシートには、「動作電流<2mA typ.@5V,4MHz、 スタンバイ電流<1マイクロA typ.@2V」と書いてあります。
でも、この「スタンバイ」状態というのは、スリープ状態とはちょっと違うような気がします。
なぜなら「スタンバイ」は外部リセット(MCLR)中の状態で、完全静止状態だと思うのですが、「SLEEP」はPICのデータシートの「パワーダウンモード(アセンブラの「SLEEP」命令)」のことで、ウォッチドッグタイマとそれを動かす内部発振回路、プリスケーラは動いているようですから・・・
ちなみに、ウォッチドッグタイマは、本来の使用目的とは違うようです。

ということで、実際に測定してみることにしました。
添付の写真は、PIC16F877を5V、20MHz振動子の回路で、10Ω抵抗を電源端子に直列に入れて観測した波形です。
ポート全端子を出力に設定し、すべて無負荷で、次のプログラムを実行させました。

MAIN1
PAUSE 500    '500msポーズ
SLEEP $0001   '1秒スリープ
GOTO MAIN1

波形を見るとSLEEPの長さが上記の指定とはちょっと違うようですが、それはともかくSLEEPとPAUSEの動作電流の違いがはっきり出ています。
PAUSEは60mVくらいなので約6mAと思われますが、SLEEPは「ほぼゼロ」に見えます。

そこで今度は連続SLEEPにして電源電流をテスターで測定したところ、結果は次のとおりでした。
1.1mV/10Ω=110マイクロA

これは5V電源での比較で、PAUSEのときのほぼ60分の一です。
データシート記載の「スタンバイ電流<1マイクロA typ.@2V」には遠くおよびませんが、PAUSEとの比較では感動すべき省電力です。
別の品種に替えたり、電源を乾電池2本の3V駆動にしたりすればもっと下がるかもしれません。

ちなみに、比較対象をネットで探したところ、「クォーツ時計は0.37~0.5mAを1秒ごとに瞬間的(0.2秒ぐらい)に発生させていた。」という記述がありました。
これだと平均電流は50~100マイクロAでしょうか?
けっこうPIC16F877のSLEEPに近いと思います。

そこにはさらに「松下電器の乾電池データシートを見ると、マンガン電池の単3形では10mAを100時間以上流す容量があるらしい。この数値を元に単純計算してみると、上記電流が1秒間に0.2秒パルスが発生したと仮定し、415日以上駆動できることになる。」と書いてありました。
これに従えば、PICを通常はSLEEPにしておいてときどき動かすようにプログラムすれば100日くらいは期待できそうです。
筐体に余裕があれば単2を使ってさらに長時間駆動できるかもしれません。

電池駆動で、ときどき動けば良い用途がありましたらご検討ください。
 

sirubamaronさん、BSch(ビースケ)クラブへようこそ!

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年11月 8日(水)16時59分1秒
  今月の定例会は秋晴れの晴天でさわやかな気候でしたね。
sirubamaronさんの赤外線リモコン式ステッピングモーターカーとhatさんの気圧計もたいへん興味深く拝見させていただきました。

さて、その際にsirubamaronさんからお尋ねいただいた「水魚堂さんの回路図エディタ「BSch3V」でゲートシンボル入りのディジタルICが描けるか?」ですが、添付図のように、なんとかできそうです。
1枚目はLCov上で作ったところです。
2枚目はそれをBSch上に呼び出したところです。
少々不細工ですが、それは私の腕前のせいです。

おおまかな作成の手順は次の通りです。

1.LCoVをダブルクリックで開く
2.「編集>部品の新規作成」
3.「名前」を付けて「パターンの使用」にチェックし、「x、y」にサイズを入力
   例: x:22、y:12

4.外枠
  「ツール>多角形」で最初に表示された枠の上に外形線を描く。
  位置を外れたら「ESC」でやりなおし、完了したらダブルクリックで終了。
  線上で右クリックして「プロパティ>線幅」を設定する。
   例:2

5.部品作成を完了したら「ファイル>名前を付けて保存」

次にBsch上で上記の作成部品シンボルを使うには、次の手順でファイルを「追加」登録してから回路図に部品を呼び出します。
10.Bsc3Vをダブルクリックで開く
11.「設定>ライブラリ>Add」>「OK」

わからない点は、また次回の定例会でどうぞ。
 

空を二分割

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年10月31日(火)17時36分54秒
  今日は、4年前の3月の「煙霧」ほどではないですが、ちょっと珍しい光景を見かけました。
 煙霧>2013年 3月10日投稿「黄砂でしょうか?

添付写真のように、空が雲と晴天とに見事に二分されていました。
写真は北から南に向かって撮っています。
たぶん台風22号が残した暖気の下に北から寒気が潜り込んで暖気を押し上げ、北の空だけ曇ったのではないでしょうか?
けっこうよくある現象ですが、典型的な写真映りだったのでご覧ください。
 

気圧センサーを買いました

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年10月21日(土)17時05分58秒
  添付写真の1枚目がその「MPS-2407-015AD」1本500円也です。

実は私、「いつかは気圧計」と思っていました。
というのは、よく「天気の変化は気圧変動を見ると予測できる。」と言いますので、それをやってみたくて・・・

添付写真の2枚目は科学博物館に行ったときに買ってきたものですが、インテリアとしてはともかく、気圧計としては、天気の変化との関係がよくわかりませんでした。
かなり高感度なのですが、測定の基準となる内部の空気圧が室温の影響を受ける可能性は十分考えられますから、おもに気圧を測っているのか温度を測っているのかよくわかりません。

しかし、上記の気圧センサーならば、「真空」が基準の「絶対圧」測定なので、温度は気にする必要がありません。

今まで製作を見送っていた理由はただひとつ「動作確認のやり方がわからない。」でした。
作っても動作確認ができないのでは困りますから・・・
気圧計を持って階段を昇ったり下りたり?
機密容器に入れて減圧したり加圧したり?
「なにか簡単にやれる方法はないだろうか?」とネットで調べてみたところ、なんと「息を吹きかけ」た人がいました。
 参考>「超小型飛行体研究所ブログ

それで「瞬間的に気圧が上が」ったそうです。

ほかに「ビニール袋に入れて押す」という人もいました。

「目からウロコ」でした。
それなら、底を抜いたペットボトルとか紙コップをかぶせて口で吹けば確実に中の気圧を上げられそうです。
これで手を出す決心ができました。
これをこの冬ごもりの間のテーマのひとつにしたいと思っています。

ところで、
気圧センサーにはいろいろな測定範囲のものがありますが、規格を見ると単位が「気圧」とかヘクトパスカルではなくて「PSI」です。
なんじゃ、こりゃ?!

で、調べてみました。
 参考>「技術資料 圧力編1. 圧力換算、圧力の単位


われわれが馴染みの「1013hPa」が「14.7PSI」、台風情報で見かける「980hPa」が「14.2PSI」だそうです。
私の目的は、通常の気圧計なので、規格が15PSI max.の上記品種を選びました。
たぶん、通常の大気圧ならばその範囲で大丈夫だろうと・・・

今回は、出力がI2Cタイプでなくアナログタイプを選びました。
VisualBasicでパソコンに表示できるUSB-FSIOの入力インターフェースがI2Cでなく、アナログなので、そちらの用途もあるかもしれない、と・・・

製作の課題というか願望というか、目標はふたつあります。

ひとつは表示です。
最初の頃は液晶にデジタル表示と思っていました。
しかし、私が知りたいのは「現在の気圧」ではなく「気圧の動向」なので、せっかくグラフィック液晶も習ったわけですし、できれば一定の時間間隔で測定した値をプロットしてグラフ表示したいと思っています。
 参考>「MPL115A2 気圧計+天気予報 時計の製作

もうひとつは、電源です。
測定は一日に数回でよいので、電池駆動で、最低でも1か月、できれば数か月もつものを作れたら、と思っています。
 

基板のプレス穴空け

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年10月13日(金)16時03分40秒
  9月の定例会のとき、配線板製作の話が出て、その際、私が「昔はプレスで穴を打ち抜いていた。」と発言しましたところ、他にご存知の方がいらっしゃらなかったので、私の記憶違いだろうか、とネットを調べてみました。

やっぱりありました!
 >「プリント基板の基礎入門

この記事によると、紙フェノールとか紙エポキシの片面基板主流の時代には「打ち抜き」が主流だったそうです

その後、ガラスエポキシ系の両面スルーホール主流の時代になると、プレスでは小さい穴がうまく抜けないのでルーター(NCドリル)に移り、その進歩に伴ってプレス装置の存在価値がなくなったようです。

これぞまさしくカラーテレビからスマホの時代への変遷ですね。
 

ステッピングモーター誤動作

 投稿者:sirubamaron  投稿日:2017年10月10日(火)09時42分5秒
  denkichiさんも同じ経験をなされたのですね ライントレーサーも2電源になっている理由が分かりました。1電源でもコンデンサーを足せば異常がないので1電源いきます。
 
 

Re:ステッピングモーター誤動作

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年10月 9日(月)10時23分52秒
編集済
  sirubamaronさん、別に「力説」するつもりはなかったのですが、もしそう感じましたらゴメンナサイ。
(^ ^;)

でも、私が経験したことは、この掲示板の2012年 6月 5日(火)投稿記事「ラジコンの誤動作の原因は電源ラインでした」に書きましたのでご覧ください。
お役にたちましたら幸いです。

この当時は、私が思いつくいちばん安価な(電池寿命も含めて)2電源構成は同じく2012年 6月 6日(水)投稿記事「ラジコンの誤動作対策できました!」だったのですが、OBのaritatakemiさんから、今年「HT7750A」を教わりまして、今採用を検討中です。
興味がありましたら、このページの2017年 6月 4日(日)投稿記事「urayanさん、ありがとう」をご参照ください。
 

ステッピングモーター誤動作

 投稿者:sirubamaron  投稿日:2017年10月 8日(日)19時48分7秒
  denkichiが力説してたように電源を分離(PIC電源9Vを新たに追加)したところ受光センサーの取り付けてあるコンデンサーを取り外しても異常は発生しませんでした。モーターからのノイズが原因だったのですかね。  

Re:発電するガスファンヒーター

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年10月 8日(日)14時45分55秒
  urayanさん、ご紹介ありがとうございます。
ナルホドです。

理想的な製品ですが、発電部が価格面でけっこう重荷になっているような気がします。
同等機能のAC電源タイプに比べて・・・

でも技術的な意味は大きいと思います。
モーターなど使わない、せいぜいマイコン程度しか使わない用途であればもっと小さな発電部で済みそうですし・・・
 

発電するガスファンヒーター

 投稿者:urayan  投稿日:2017年10月 8日(日)06時43分1秒
  denkichiさん、10/7の例会で話しました、岩谷さんのカセットガスで発電するファンヒーターです。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1508/13/news027.html
ご参考下さい。
 

PETボトル風力発電機

 投稿者:urayan  投稿日:2017年10月 1日(日)13時53分35秒
  denkichiさん、PETボトル風力発電機のご紹介、有難う御座います。私もいくつかキットを購入し、作ってみました。ここで使うモーターによる発電で他に色々と錘による発電や、水力発電などもあるようです。世の中の流れ的にはIoTに使うセンサーや、リモコンスイッチ向けに色々と環境発電、例えば尿漏れ発見用におむつの中に電極を入れ尿の要素で発電し(発電機と言うよりは電池)、電波を飛ばし、介護者がこれを探知し、介護に使うなど、微小発電の発電機が研究され、今後は用途が増えていきそうです。  

風力発電

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年10月 1日(日)12時55分9秒
  urayanさん、面白いものを見つけました。
PETボトル風力発電機です。

ダイナモには、模型のソーラーカーなどに使う高感度モーターを使っているようです。
もしかしたらピエゾ発電よりも高出力ではないでしょうか?

ただ、このままでは強風や雨には耐えられないので、戸外での運用にはダイナモの防雨ハウジングとか、風車とモータースピンドル間のジョイントとか工夫が必要かもしれませんが・・・
 

地震マグニチュード

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年10月 1日(日)12時49分1秒
  地震のマグニチュード、つまり地震エネルギーは「1」増えると31.6倍、「2」増えると1000倍ということを新聞で知りました。
つまりマグニチュード「6」は「5」の31.6倍のエネルギー、そして「7」は「5」の1000倍のエネルギーなのですね。

ところで、電力利得G(P)は10dBで10倍、15dBで31.6倍、20dBで100倍、30dBで1000倍です。
つまり15dBごとに31.6倍です。

結局、地震のマグニチュード「1」は15dBなのですね。

ところで、電力利得は単純に入力と出力との比率ですが、マグニチュードは何に対する比率なのでしょうか?
「マグニチュード1」が2Mジュールなのだそうです。
これは電力に直すと0.55kWh、つまり1kWの電気ストーブを30分余り使ったくらいなのですが、これをたとえば10秒間で放出すると200kW。
これは、羽根の直径が30mクラスの風力発電機の定格出力がそんなものらしいです。
 

最近パソコンの立ち上がり遅い

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年10月 1日(日)12時39分33秒
  最近パソコンの立ち上がりが遅くなったと感じている方はいらっしゃいませんか?

そういう場合、2016年10月 3日(月)投稿の「Win10アップデートでトラブル」の対策は試してみる価値があるかもしれません。

この機能は「高速スタートアップ」という名称なのですが、私の手持ちのパソコンではほとんどが「低速スタートアップ」として機能します。

さらに、この機能はアップデートの度に「有効」に再設定されます。本人が知らないうちに・・・
 

完コピでワクワク

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 9月 5日(火)10時50分26秒
  先の投稿記事「VisualBasic温度計」は、サンプルプログラムほぼそのままの、いわば「完コピ」に近いものです。

「完コピで楽しいの?」という疑問もあるかもしれません。
しかし、今はこれが意外に楽しいのです。

昔、まだパソコンが走りの頃「I/O」とか「マイコンBASICマガジン」とかいう雑誌に載っていたマシン語やBASICによるゲームプログラムをそのまま打ち込んで動かした時の「ワクワク感」を久々に感じることができました。

プラスメカに入会した頃も、いただいた回路、プログラムの「完コピ」が楽しかったです。
私のマイコン歴もそこから始まりました。
 

VisualBasic温度計

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 9月 5日(火)10時35分7秒
  今月の定例会は、朝方は雨が残ったものの、昼前には上がり、午後は晴れましたが、それほど暑くなることもなく、過ごし易い気候でした。

私、前日まで当日のテーマが決まらなかったのですが、とりあえずVisualBasicと決めて機材を取りまとめました。
今回は今年4月初旬に投稿したUSB-IO2.0ではなく、USB-FSIOに温度センサの組み合わせで、PC画面に気温を表示させるつもりです。
(と言っても参考書にプログラムが載っているので、そっくりに真似するだけですが・・・)

CPUはどちらもPICですが、USB-IO2.0は内蔵ファームが出力機能だけのため、入力機能を持つUSB-FSIOを追加購入しました。
(CPUはPICなのですが、書き込まれているUSBインターフェースのファームが貴重なので、書き換えるわけにはいきません。)

温度センサは第161定例会(2011.03.06)第162定例会(2011.04.02)で製作したものを使いました。
これは、次の回路にOPアンプLM358を使った5倍アンプを追加したものです。
  製作記事「5.AD変換基板 温度センサ・可変抵抗(電圧)

会場で、添付写真1のように、必要なものを接続してみましたが、それまでUSB-FSIOは基板を組み立てただけで、この定例会で初めての実働なので、何から手をつけたら良いのかしばしボーゼンでした。
しかし、始めてみると意外にVisualBasicのプログラミング操作が甦って、温度センサ基板の資料もしっかり残っていたので、なんとか終了までに電圧表示から温度表示まで完遂できました。
プラスメカのソフト/ハード資産(今回は温度センサ)と定例会の熱気恐るべし! v(^ ^)v

添付写真2が電圧計、写真3が寒暖計です。
ちなみに、この両者のプログラムは、A/D変換のチャネルと掛け算の係数が違うだけの双子プログラムです。
 

参加希望

 投稿者:プラスメカ事務局  投稿日:2017年 9月 2日(土)08時52分31秒
編集済
  百瀬様
プラスメカへの参加をお待ちしています。
 

参加希望します

 投稿者:百瀬信治  投稿日:2017年 8月31日(木)19時57分57秒
  マイコンやロボット工作に大変興味があります。同好会に参加したいです。よろしくお願いします。  

加須在住の皆様、おめでとうございます。

 投稿者:urayan  投稿日:2017年 8月25日(金)12時03分0秒
  今回の夏の高校生、甲子園大会は、埼玉県、加須にある花咲徳栄高校が優勝しました。埼玉県では初の優勝です。埼玉在住、特に加須在住の皆様、甲子園優勝おめでとう御座います。  

いまさらですが

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 8月25日(金)11時44分17秒
  埼玉の皆さん、花咲徳栄の甲子園優勝おめでとうございます。

埼玉の野球強豪校と言えば大宮や浦和学園が有名ですが、今回はそれら常連校が成しえなかった甲子園優勝ですから地元の歓喜いかにやと思います。

空前の快挙ですが、絶後ではなく、今後も活躍が続くといいですね!
 

urayanさん、お久しぶり

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 8月17日(木)13時28分49秒
  私の脳は正直者で、ここ数日涼しい日が続いたのでちょっとやる気になっています。
でも、まだ涼しさが十分ではないらしく、せいぜい1時間も続けるとヘトヘトに疲れてしまいます。

そういうわけで、涼しいのはとてもありがたいのですが、あまり続くと今度は米の冷害が心配で、をぢさんの心は千々に乱れます。
昔はあまりそういうことを心配しなかったので、年頃でしょうか?(^ ^;)

今はひたすら秋待ちのをぢさんです。
 

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