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回答への御礼及び別の質問です。

 投稿者:urayan  投稿日:2017年 6月28日(水)15時46分7秒
  aritatakemisama
mailでの連絡をせず、誠に失礼いたしました。掲示板でのご教授を頂き、有難う御座います。色々と検討してみます。
 コイルの形状はフェライトバーに導線を巻いた棒状タイプよりもフェライトコアのEEコアタイプ、EIコアタイプが効率は良いのでしょうか?色々と試したいと思います。
 別件ですが、パルスをコイルに印可して出力を見ようとしています。この時、ロイヤーの回路(N-chFET2個を使う回路)を使い、まず555ICで発振をして、これをTC4027BPのjk-Fllp-Flopを使い、互いに反転させた方形波を作ろうと思いますが、TC4027BPの使い方がよくわかりません。申し訳ありませんがピンの接続等も含めて基本的な使い方が分かれば、ご教授をお願いいたします。
宜しくお願いいたします。
 
 

HT7750A その2

 投稿者:aritatakemi  投稿日:2017年 6月25日(日)10時47分35秒
  dennkichiさん, urayanさん、

メールが来ませんので、また掲示板でお知らせします。
HT7750A アップコンバーターの出力特性を握る大事なパーツはコイルです。
出力が5V200mAならば1Wですが、この回路もいったん磁気エネルギーを経由して電力変換するわけですから、磁気的に飽和しないコアが必要です。AC50Hzのトランスでは結構な大きさになります。周波数が高いからもっと小型にはなるのですが、やはりチップLや小型抵抗スタイルの(秋月で10本100円で売ってる)インダクターではごく小電流しか取れないでしょう。パルス動作だから普通のトランスよりもピーク値に対する余裕が必要です。
私の用途で200mAは無いのですが、大きなサイズのコイルに替えると入力側の必要電圧も格段に良くなる(より低電圧でもOKとなる)のを確認しました。
定量的なことが言えず、すみませんが、ぜひコイルをいろいろ替えてみてください。
種類がなければ、N個パラレルにしてもOKです。インダクタンスは1/NになりますがエネルギーはN倍になります。50ー100μHだから、ジャンクのコアに自分でまくのも簡単です。

有田 武美
206-0823  東京都 稲城市 平尾  2-79-9
TEL/FAX  042-331-3445
携帯 : 050-3631-1556
E-mail : aritatakemi@bea.hi-ho.ne.jp
Blog : http://aritatakemi.blogspot.jp
 

HT7750A

 投稿者:aritatakemi  投稿日:2017年 6月22日(木)10時31分15秒
  denkichiさん、urayanさん、

お久しぶりです。有田です。

この掲示板でHT7750Aが話題になっているとは知りませんでした。すみませんが私はプラスメカを退会しましたので、この掲示板はめったに見ません。個人的には知っていることならなんでもご協力しますので、下記のメールアドレスへご連絡ください。

有田 武美
206-0823  東京都 稲城市 平尾  2-79-9
TEL/FAX  042-331-3445
携帯 : 050-3631-1556
E-mail : aritatakemi@bea.hi-ho.ne.jp
Blog : http://aritatakemi.blogspot.jp

HT7750Aについてのコメントを書きます。(同シリーズで3.3V出力用もあります。)
私も200mA消費するものを作ったことは無いので、一般的な注意を言います。このICはmax200kHzのスイッチング(PFM)方式なので、出力を平滑するキャパシタに周波数特性と必要容量を確保しないと、出力が脈流になりテスターで測っても正確な値が出ません。電解コンデンサだけではダメです。タンタルは高いので、フィルム系か積層セラミックが良いでしょう。秋月のチップ積層セラミックコンデンサ(無極性 6.3V100μF サイズ3216 10個200円)が小さくて便利です。電解コンしかないときも小容量の周波数特性が良いものを並列に接続する必要があります。降圧型の3端子レギュレータにも希にこの高効率タイプがあり、出力側キャパシターに要注意です。
入力側のキャパシターは、電池の場合ほとんどいらないと思いますが、リップルのある電源ではそれなりの物を入れる必要があります。コイルは100μHでいいのですが電流容量に余裕のある(200mA取りたいなら、例えば500mA流せる/直流抵抗の小さい)ものが望ましいです。
ダイオードはもちろんロスの少ないショットキーが必須で、電流容量に余裕のあるものが必要です。なお電源が電池の場合、入出力の電圧比を効率で割った分だけ大電流が流れるので、へたった電池は結構電圧ドロップしていることにもご注意ください。データシート通り200mA取れるものができることを期待しています。
電池を含む電源は、原理は単純ですが逆に奥が深い感じがします。

ではメールをお待ちしています。
 

コールラビの1日漬け

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 6月16日(金)13時23分49秒
  私にとってコールラビ(Kohlrabi)は「カブ」です。
そこで、私のレパートリーにあるのは漬物と味噌汁です。
でも、味噌汁じゃ素材の味が分かり難いので、どちらかと言えば漬物です。

昨年6月4日これに挑戦し、食味には言及しませんでしたが、実は「ちょっと固い」でした。
それと、ちょっと漬かりが浅かったです。

今年はこれらの点を改善すべく再挑戦しました。
手順は次のとおりです。
1.コールラビを「極力薄く」スライスする。
2.粗塩ひとつまみでよく揉む。
   ここまでで、昨年の欠点「固い」の改善を狙っています。
3.レモン半分をスライスして、さらに4つ切りにして投入。
4.とうがらし少々投入。
5.漬物器で1日放置。
   ここで昨年のふたつめの欠点「漬かりが浅い」の改善を目指しています。

さて1日後、試食してみると、ちょうど良い漬かり具合で、歯ごたえも固すぎず、普通のカブに近い感じでした。
昨年は甘酢で漬けたのですが、レモンの酸味の方がさわやかです。

興味がありましたらお試しください。
ポイントは塩加減とトウガラシ加減でしょうか?
どちらも多すぎるとたいへん! 洗って食べることになります。

nakaさん、ごちそうさま!
 

urayanさん、ありがとう

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 6月 4日(日)18時46分56秒
  5月の定例会以来暑い日が続き、家では「アチーッ」とTVの前に座ったまま、何も進歩せずに半月余り過ぎました。
唯一、TH7550Aを入手し、動作テストをしましたが、負荷特性が不足でした。
しかし、今月の定例会では、会場が空調で涼しかったせいか、次のふたつの成果がありました。

1.TH7550Aの負荷特性が向上
 urayanさんにショットキーダイオードを譲っていただき、小信号ダイオードから差し替えたところ、100オーム負荷の電圧は下の写真1枚目のように、(5月30日投稿の4.2Vから)4.7Vへ改善しました。
 それでも、70オーム負荷では下の写真2枚目のように、4.15Vに下がりましたが、さらに100uHインダクタを1本から2本並列にしたところ、下の写真3枚目のように4.54Vまで改善しました。
これならMAX.50mAをメドになんとかPICの電源として実用化できそうです。
 urayanさん、ありがとうございました。
 nakaさんも、残念ながら適合するものこそありませんでしたが、わざわざダイオードを持参いただきありがとうございました。
(それにしても、データシート記載の200mAはおろか、100mAにさえ達しないのは不満です。aritaさん、なにか助言がございましたらよろしく!)

2.VisualBasicでラジオボタンが動作成功
 4月6日の投稿記事に書きましたように、ラジコンプログラムをチェックボックスでなく、ラジオボタンでも実現したいと思っていたのですが、ついにそれに成功しました。
 ラジコンは前進/後退/左折/右折が互いに排他制御です。
 チェックボックスではそれをプログラムで実現していましたが、ラジオボタンはもともと排他動作なので、プログラムが簡単になりました。

また、今回の定例会では電動オルゴールという珍しいものを見せていただき、そのみごとなメカ工作に見とれました。
 

御礼

 投稿者:urayan  投稿日:2017年 6月 4日(日)13時26分8秒
  denkichiさん
 昨日6/3定例会ではHT7550AでのDC-DCコンバーター昇圧回路制作の説明をしていただき、有難う御座いました。私も都合を見て制作してみたいと思います。

Hatさん
  昨日6/3定例会で振動版としての金鋸替刃利用のお話、有難う御座います。振動版として利用を検討してみ ます。
  問題はどのように支持をして可動子に永久磁石を置き、電磁コイルと相互作用をさせるかですね。Hatさん の昨年2016年年末の発表を参考にさせていただき、検討したいと思います。
 やりたいのは振動発電機です。
 

urayanさんにお願い

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 6月 1日(木)10時08分21秒
  urayanさん、昨年末にコックロフトウオルトン回路にお使いになった1N5818ですが、余分にお持ちではないでしょうか?
HT7550Aに試したいと思っています。

5/30の投稿でaritaさんにもお願いしましたが、aritaさんが余分にお持ちでないとか、万一のときのために、もしもurayanさんがお持ちであれば、定例会でurayanさんにも1本売っていただけたらありがたいです。
まだダイオードが不具合の「ホンボシ」と決まったわけではありませんが・・・
 

HT7550Aの出力電流が小さい!

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 5月30日(火)18時07分43秒
  HT7550Aと100uHのインダクタを買いました。
しかし、ショットキーダイオードを買い忘れました。
そこで、とりあえず動作テストとして、小信号ダイオードと電解コンデンサを使って推奨回路をバラック(私宅のことではありません)に組み、動かしてみました。

下の写真の1枚目は負荷220オーム(負荷電流23mA)の場合です。
このときはきちんとほぼ5Vが出ています。

問題は2枚目です。
負荷を100オーム(負荷電流50mA)にしたら、こんなことになってしまいました。
電池を新品に換えても0.1~0.2Vくらいしか改善しません。
いくらマイコン用の電源と言ってもせめて50mAは欲しいじゃないですか!
私の用途では、入力3Vで使えれば、それより低電圧はとりあえず必要ないのですが・・・

「ダイオードが悪いのか、バラックだからなのか、それとも電解コン?」と疑惑は尽きません。
aritaさん、次回定例会で相談に乗ってください。
それと、厚かましいですが、もしもショットキーダイオードを余分にお持ちでしたらそのとき1本売っていただけると助かります。
当面、手持ちのモジュールがあるのでそれを使いますが、HT7550Aでもできれば100mAは越して「実用化」したいと思いますので・・・
 

プラスメカに入って良かった

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 5月28日(日)14時30分27秒
  私、2010年6月にプラスメカに入会して、ここでまる7年になります。

私の電気歴は高校時代からですが、学生時代はマイコンがまだ無く、社会人になってからは学ぶ機会がありませんでした。
仕事は一応電気関係ですが、私の経験範囲はごくせまく、マイコンはおろかFPGA(ゲートアレイ)もDSPも高周波も高電圧もよくわかりません。

そこで、「せめてマイコンだけは使えるようになりたい!」と考えてプラスメカに入会しました。
それから7年間ご指導いただいたおかげで、PICを使って簡単なものは作れるようになりました。

私としてはこれで十分満足ですが、これから何を作れるかが楽しみでもあります。
これからも、先輩諸兄を見習って腕を磨いていきたいと思います
 

グラフィックポイ

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 5月 7日(日)15時24分9秒
  先日TVでグラフィックポイなるものの実演を観て、ちょっと興味をそそられました。
「構造的に面白ければ、自作の候補に」と・・・
さっそく、「ジャイロセンサーかなにかで起点と角速度でも検出して角速度制御でもしているのかな?」と回路、構造をネットで調べまくったのですが、ありません。

そこで、勝手に推測ですが、実は何もセンサーはなくて、手で握る柄にパワースイッチがついているのではないかと・・・
パワースイッチを入れて、「一定角速度で」振り回すと回転走査ができるのではないかと考えます。
構造的にはあまり面白くないですが、イメージデータの作成と書き込み、LEDの駆動が今回のテーマのグラフィックLCDと似たところがあるので、いつか挑戦しても良いかもしれません。

そういえば、昨年の盆踊りで子供たちがそれっぽいものを持っていたような気がします。
今年のお祭りで(子供と競って (^ ^!) )おもちゃを手に入れれば、その搭載ICをPICに載せ替えるだけで、書き換えできるグラフィックポイが完成かもしれません。
もちろん、プログラムも自作しなければ、ですが・・・
 

aritaさん、ありがとう

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 5月 6日(土)12時08分14秒
  aritaさん、またまた部品の情報をありがとうございます。
私、これまで「高いなぁ」と思いつつ昇圧モジュールを使ってきました。
なんといっても便利なので・・・

でも、aritaさんご紹介のHT7750Aには完全に負けました。
5個200円、つまり1個40円ですか?
これなら、LC、Di込みでも計100円くらいでしょうか?
次回、秋葉に行ったらL,Diともども調達してきたいと思います。
これで電池2本の用途が広がります。
 

Battery checker 4

 投稿者:aritatakemi  投稿日:2017年 4月30日(日)13時21分13秒
  Battery checker 4

有田です。

秋月で売っているDC/DCコンバータ
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08619/ ¥250
を紹介した手前、これを使った(TransistorでDC/DCをDisableする最大20Vまでの)Battery checkerも作ってみました。
上記DC/DCは入力0.75Vから昇圧開始とあるのですが、出来たBattery checkerの最小測定電圧は1.2Vとなり、0.9Vまで測定できませんでした。これではへたった電池をチェックできません。そこでDC/DCをHT7750Aとディスクリート部品を使った回路に置き換えたら0.9Vから測定できるようになりました。新しいICを使ったDC/DCの昇圧・出力特性が良くなかった?のは意外でした。
皆さんも、もし作るときはHT7750Aを使うほうが良いです。
 

目盛りが付きました:SG12232

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 4月10日(月)16時05分9秒
  3本の棒グラフを表示したグラフィック液晶SG12232ですが、3月27日の投稿記事で「目盛りを描く予定」と記した区域に、下の写真のように目盛りを表示させました。

これは長さ方向に20ドット×1バイトのパターンを作り、それを繰り返して1列にしました。
なので、20ドット×1バイトの範囲であれば目盛り以外の静止画像も繰り返し表示できます。
下の図のように、1バイトごとのデータを「配列」で宣言して順に表示させるわけですが、横は概ね120画素らしいので、最初120ドット×1バイトの画像データを作ろうとしたら、MicroCodeStudioに軽く門前払いされました。
20バイトくらいは大丈夫らしいのですが、いくつが限界なのかまだ調べてません。
こういうやり方でなく、もっと大きい画像を表示できる方法がありましたら、ぜひご教示ください。

この目盛りをきれいに作るのはけっこう面倒で、何十回か書き換えて、やっとできました。
その間に、10ピン接続のフラットコードはくたびれてまともに動こうとしないし、ちょっと手こずりました。
できあがりの目盛りは一見長い罫線間が1cmに見えますが、だいたい9mmくらいです。
ということは、1ドットが0.45mmでしょうか?

今度はグラフの形などいじったり、棒グラフごとに「どれが何」を表示することに挑戦したいと思います。
 

NARUHODO!

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 4月 9日(日)15時31分5秒
  aritaさん、ダイオードORはナイスアイディアです。
これなら、DPMは「死んでるヒマがない!」ですね。(^ ^)

皆さんのこういう作品を見て、便利そうなモジュールがいろいろあるのを知って、とても勉強になります。
でも、自分でもそういうものを見つけなきゃ、ですね。
 

Battery checker 3

 投稿者:aritatakemi  投稿日:2017年 4月 8日(土)12時14分43秒
 

Battery checker 3

やはり電子回路で切り替えることが簡単にできないかと考え直しました。GNDから浮いている入力ラインを切り替えるアナログ回路は複雑で大変なのですが、発想を変え、入力電圧によってDC/DCコンバータをDisableさせ、DPMへの動作電源は、DC/DCコンバータの出力と被測定電源のダイオードORで供給することを思いつきました。

具体的には電圧によるDisable 回路がTransistor 2個と抵抗4個でできました。被測定電圧が約5..5Vより高いときに、NPNTrを使うとDC/DCGNDを切り離すことで、PNPTrを使うとDC/DCの入力を切り離すことでDisableする原理です。どちらのタイプも最低0.9Vから測定できました。TrON電圧分とダイオードORの電圧損失から、最低電圧が0.7Vより高くなりましたが、普通の乾電池や充電電池は0.9Vになったらほぼ使えないので、実用的にはいいのでは、と思います。

どちらのタイプもDPM用スペースを含めて40×40㎜程度のユニバーサル基板上に作ることができ、チップ部品を使えば回路部分の厚みも数㎜でできます。内蔵電池レスでポケットに入る電池チェッカーは、使ってみるとなんとなく気持ちがいいものです。手書きですが図も載せましたので、ぜひお試しください。

 

***チップ部品使用上のヒント***

     あらかじめチップ部品の電極を半田あげしておく

     配線図と同じ配置になるよう、基板のランドに載せ、細い半田を12㎜に切ったもので半田付けする

     ランド間は部品リード線などでつなぐ

     狭い所の配線はテフロン被覆銀メッキ線が効率的(半田性、耐熱性、なめらか性?)

http://oyaide.com/catalog/products/p-812.html

http://oyaide.com/catalog/af04b030sa.html

 

Battery checker 2

 投稿者:aritatakemi  投稿日:2017年 4月 8日(土)12時11分50秒
 

 Battery checker 2

低電圧用DC/DCコンバータICは最大電圧が6Vなので、このままではDPMの最大電圧20Vまでに対応できず、9V12Vの電池が測れません。

そこで被測定電源がある電圧より小さい場合はDC/DCを使い、それより大きい場合はDPMへ直結させるよう、小型の5Vリレーで切り替えるものを作ってみました。これはこれで、結果として0.5V(中華の安価なDC/DCコンバータが0.5Vから動作した!)

https://www.amazon.co.jp/dp/B01N6HDS6P/ref=pe_492632_159100282_TE_item

から20Vまで測定できるものができたのですが、大きな欠陥がありました。リレーが動作し始める3V前後の値でどちらの接点にもつかない状態から、表示が消えることがあるのです。

 

Battery checker

 投稿者:aritatakemi  投稿日:2017年 4月 8日(土)12時09分40秒
 

Battery checker 1

お久しぶりです。有田です。初めて掲示板に投稿させていただきます。

しばらく前に、いつもたくさんの電池を使っている友人から「手軽な電池チェッカー(電圧計)がほしい」とのリクエストがありました。実用的には百均で売っているアナログメータで用が足りるのではと思いましたが、動作電源が要らない(被測定電池から電源をもらう)デジタル表示の電池チェッカーを考えてみました。

秋月で小型のDigital Panel Meter250円で売っているので、

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08468/

その前に電池1本でLEDなどを点灯させるDC/DCコンバータを付けたのです。(昔から秋月にあった大きいDPMは動作電源=9V 積層電池と被測定電圧のGNDが共通でなかったので、このような目的に使うには絶縁型のDC/DCコンバータが必要になり面倒でしたが、上記DPMDC/DCコンバータはGND共通なので、簡単に作れるようになりました。ただしDPMは買った状態では2線式=電源電圧(3V20V)そのものを測定するので、測定端子を分離=0オームジャンパを外す必要があります。なお中華のDPM210円で買え、最大電圧が30Vですが、最低動作電圧が実際は4.2Vなのでこの目的には適していません。

https://www.amazon.co.jp/SODIAL-LED%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E9%9B%BB%E5%9C%A7%E8%A8%88-%E9%9B%BB%E5%9C%A7%E8%A1%A8%E7%A4%BA-%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF-3-30V/dp/B00PGOU8UM/ref=pd_sim_263_5?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=Y4S85DP05MD4FVWM60M3

DC/DCコンバータは秋月で売っているHT7750Aを使って簡単に作れますが、250円で小さな完成モジュールもあるようです。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08619/

DPMが動作するための3V(実力値としては2.5V)以上をDC/DCが出力すればよいので、電池電圧0.7Vから測定できるものができました。電池からの消費電流は、1.52.0Vくらいで最大70mAほどになり、6Vでは25mAくらいに収束します。つまり、電流ゼロの開放電圧は当然ですが測れません。

 

USB-IO2.0+ラジコン

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 4月 6日(木)12時04分5秒
  USB-IO2.0にLEDでなく、第174回(21012年4月)から第179回(同年9月)で作ったラジコンカーの送信機を接続しました。
結果は下の写真のように、わりあい簡単にラジコンカーの受信LEDを動かすことができました。
すでにラジコンカーがあったおかげで、結局いちばん手間がかかったのは、送信基板に10ピンコネクタを載せる作業で、たったこれだけなのに一時間くらいでした。

接続は、下の図のように、送信機のPICも高周波モジュールも5V電源で使えるので、もともとの電源である乾電池2本を抜いて、10ピンコネクタから供給し、送信基板の操作ボタン4個と並列に、10ピンコネクタからUES-IO2.0の出力をPIC16F648Aに入力します。

下の写真は「前進」モードのときで、車載基板中央部に4本並んだLEDのうち2本が点灯しています。
車輪も回して「前進、後退、左折、右折」を確認しましたが、実際に室内で走らすのはやめました。
PC画面を操作している間にラジコンカーが壁に激突なんて悲劇は困るので・・・
次回の定例会でご覧に入れたいと思いますが、「廊下に人がいないとき」限定かもしれません。
そういう意味では、操作ミスが破壊につながらない電車模型とか、動きがわりあいゆっくりの茶運び人形などが適しているのかもしれません。

ここまで来れたのは結局PIC18F14K50内蔵USBモジュールだけのおかげではなく、次の4点があったればこそ、が実感です。
1.プラスメカの活動のソフト/ハード資産(今回はLEDおよびラジコン)
2.書籍「USBで動かす電子工作」および、その著者のサイトで提供されるサンプルプログラムと「USB-IO_Family32.dll」ファイル
3.たぶんPICに書き込まれているUSBデコーダのファームウエァ

これらがひとつでも欠ければ、たとえばPICBASICを使うとき、パソコン手作り、Windows自作みたいな状況になりますから、私にはとても無理です。

当面の課題は、操作盤プログラムそのものです。
「前進」と「後退」を同時に指示するというのはありえませんので、現在はチェックボックスをプログラムで択一の排他制御にして使っていますが、もともと択一機能のラジオボタンを使うのが本来だと思っています。
今はまだラジオボタンがイメージどおりに動いていないので、もう少しつついてみようと思います。

そのあとは、現在私がGLCDで進めている加速度センサーのグラフ表示をパソコン画面でもできたら、と思っています。
そうすれば、カメラなしで中継もできそうですから・・・
 

USB-IO2.0

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 4月 2日(日)16時25分22秒
  昨日は雨上がりの底冷えする日でしたが、定例会に出かけて幸運に恵まれました。

2月17日の投稿記事のUSB-IO2.0ですが、いちおう3月の定例会でPC画面とLED実物とがマウスで操作できるようになったので、次のステップとして、何か模型のようなものを動かせたら楽しいだろうか、と考えました。
別にPCから操作しなくても、ですが、まぁそこはムリヤリ目をつぶって(^ ~;)? PCから動かせば気分だけは本格的な高性能ロボット操作です。

前回3月の定例会で実演しましたのは、画面上のチェックボクスで4本の実物のLEDが1対1でON/OFFできるプログラムでしたが、これが各1対2のマトリクス操作できれば第174回(21012年4月)から第179回(同年9月)で作ったラジコンカーを動かせるのではないか、と考えました。

そこで、そのように動くプログラムをVisual Basicで作ろうと挑戦しましたが、なかなか思ったようにできません。

今回、定例会で引き続きプログラミングをしていたところ、たまたま時間内に想定した動作が実現しました。
次の写真は1枚目がPC画面、2枚目がLED実物です。
「FOWARD」のチェックボックスだけに対応して2本のLEDが点灯しています。
2月17日の投稿記事と見比べてください。
 

誤記訂正

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 3月27日(月)16時56分22秒
  この前の投稿記事で、「3月10日の投稿記事」と述べましたが、これは間違いで、正しくは「3月6日の投稿記事」でした。

お詫びして訂正します。
 

ページ別表示:SG12232

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 3月27日(月)16時30分48秒
  前回の定例会では、ここの3月10日の投稿記事のように、加速度センサKXP84の1出力で、SG12232上の4本の横縞を一斉に伸縮させて見ていただきました。

今回は、下の写真のように、4本の横縞を別々に伸縮させてみました。
この4本の横縞はそれぞれSG12232のPAGEと呼ぶ区域に対応しており、画面が横長に4分割されています。
そこで、一番上のPAGE0は目盛りを描く「予定」区域とし、その下のPAGE1をKXP84のX軸、その次のPAGE2を同じくY軸、最下段のPAGE3を同じくZ軸の出力で伸縮させました。

写真ではそれぞれの長さが別々に動く様子はわかりませんが、別々の長さに表示されていることはおわかりいただけると思います。
 

4月の定例会は1日(土)!

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 3月12日(日)09時57分45秒
  これ昨日気づきました。
皆さん気を付けてください。

たしか昨年の10月の定例会が1日(日)で、11月の定例会のとき何人か「10月の定例会は、気づいたときは手遅れだった」とおっしゃっていましたので・・・

ついでに申しますと、7月も定例会が1日(土)ですね。
 

液晶イメージデータ作成ソフト

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 3月12日(日)09時54分17秒
  hatoさん、おかげさまでグラフィック液晶のイメージデータ作成ソフトのインストールができました。
ありがとうございました。

しかし、こういったソフトってなかなかないものですね。
ネット検索したのですが、結局これしか見つかりませんでした。

そういえば、MPLABのCONFIG編集機能も私にとってはイマイチ使いづらいので、そういうエディタなどは自作できるようになったらいいな、と思います。
手段は、別にExcelなどでも構わないのですが、アチコチ手を広げるほどパワーがないので、いずれそのうち良いアイディアが浮かんだら、ということにしておきます。(^ ~;)?
 

液晶SG12232と加速度センサKXP84

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 3月 6日(月)14時00分58秒
  今月の定例会では、事前に用意した「パソコンからPICを操作するVisualBasicプログラム」のほかに、予想外でしたが、加速度センサーの傾きによって伸縮するグラフィック液晶SG12232上の棒グラフを皆さんに見ていただけるところまで到達して良かったです。

せっかくグラフィック液晶を動かすのならば電子ブックのような静止画だけでなく、将来的には波形モニタのような動画用途にもと思って動画表示に(と言っても単純な棒グラフの伸縮ですが)挑戦したのですが、家で進めた範囲では液晶特有の「残像」が大きくて悩んでいました。
液晶と言ってもTVやPCのようなTFTではないので、ある程度の残像は覚悟ですが、「それにしても・・・」です。

その件について定例会でnakaさんに相談したところ、「PAUSEかなんかで遅延をさせていないですか?」とアドバイスをいただきました。
ズバリPAUSE命令で液晶の書き換えを50msごとに行っていました。
さっそくPAUSEをやめて、その分 同一画像ごとに書き換えを10回づつ行ってみました。
その結果、見かけの画像の動きはあまり変わらないのですが、残像は目に見えて減りました。
これで、伸縮する棒グラフの基本はできました。

そこで、次はアナログ電圧による棒グラフの伸縮です。
手持ちのセンサーの中から一番手っ取り早く電圧変動が得られるものとして加速度センサーKXP84を選びました。
温度センサーや気圧センサーでは変動が遅くてたいへんですから・・・

KXP84はアナログ出力のほかにI2C出力もあるのですが、ほかのセンサーも使えるように、今回はPIC内蔵のA/Dコンバータを使うことにしました。

そして、定例会の時間内になんとか加速度センサーKXP84の傾きで伸縮する棒グラフまで到達できました。
X,Y,Zの3軸のうち、たった1軸だけですが、自分ながら思いのほか早かったと思います。
しかし、これは私自身の力というわけではなく、nakaさんのアドバイスや、定例会の雰囲気、そして入会以来蓄積されたハード・ソフトの資産があればこそです。
入会前はマイコンのマの字も知らなかった私ですが、プラスメカのおかげでなんとかこのような応用も少しづつできるようになりつつあります。
 

訂正「SG12232」

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 2月21日(火)10時45分50秒
  1月24日の投稿でSG12232の表示について次のように書きました。
 >ドットは「1」が白、「0」が黒に表示される。

これ間違いでした。
今日、逆であることを確認しました。
つまり、ドットは「0」が白(透過)、「1」が黒(遮光)でした。
皆さんには直接関係ないと思いますが、間違ったままは不本意なのでひとまず訂正致します。
 

互いに頑張りましょう

 投稿者:urayan  投稿日:2017年 2月20日(月)09時51分19秒
  denkichiさん、お役に立てて何よりです。情報の共有はやはり役に立つし、励みにもなりますね。私も、denkichiさんから色々とお教えいただき、有難う御座います。これからも、よろしくお願いいたします。わからない事やうまく動かないことはたくさんありますね。  

USB-IO2.0は入門機?

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 2月17日(金)14時37分41秒
  これは昨年の4月、アキバで買った、USB接続でPCから動かせるPICです。
忘れもしない熊本大地震の日です。

urayanさん、覚えていますか?
昨年3月10日のurayanさんの掲示板投稿で紹介された「スマホで動かす電子工作」に触発されたからです。

その6月に「VisualStudio for Desktop」をダウンロードしてからおよそ8か月、途切れ途切れながら投げ出しもせず付き合ってきました。
投げ出さなかったのはやっぱり月1回のプラスメカの定例会のおかげです。
テーマこそ違っても、メンバーの頑張りと進捗は励みになります。

そんなペースですが、今年になってどうにかVisualStudioの基本操作ができるようになり、VisualBasicプログラムも、簡単なサンプルはソックリ同じに手作りできるようになりました。
(「写経」と呼んでいます。 (^u^) )
そして、プログラムの改変もなんとか多少はできるようになって、完全にパソコン上のマウス操作だけでPICの出力をリアルタイムで動かせました。
添付写真の上がPC上のコントローラ画面、同下がそれでLEDを2個点灯したUSB-IO2.0です。
「守」からほんのわずかの「破」でしょうか?

そこで気付いたことがあります。
USB-IO2.0では、使用マイコンのPIC18F14K50が内蔵するA/DコンバータやPWMが使えないのです。
上位機種のUSB-FSIOの設定プログラムにはこれらの設定があるので、USB-IO2.0の設定プログラムに部分移植してみたのですが、設定を書き込んだ後、読み出してみると書き込まれていないのです。
推測ですが、たぶんPICにそのためのファームウェアが載っていないのでしょう。

残念ながらPICのファームウェアを改変するほどの能力は無いので、A/DコンバータやPWMを諦めるか、USB-FSIOを購入するかの2択です。
考えてみると、どうも最初からUSB-IO2.0はVisualBasic初心者向けの味見サンプルであって、本来USB-FSIOを使う人のための入門ツールとして、わざと価格と機能を落としてあるような気がします。
サプリメントの通販の「通常価格3千円のところ、初回のみ千円」とか、英語教材の無料試聴用CDとかに似ているカナ?

これは親切なのでしょうか?それともケチ臭いダマシ商法なのでしょうか?
でも、仮りに買う前にこういう情報を知っていたとしても、やはり私は最初はUSB-FSIOでなくUSB-IO2.0を選んだと思います。
仮りにVisualBasicに手も足も出ずに挫折したとしたら、USB-FSIOの場合3千円がそっくりムダになりますが、USB-IO2.0ならばたった千円の損失で済みますから、やっぱり親切なのでしょう。

でも、せめてA/Dコンバータくらい使えないと用途が限られるので、次はUSB-FSIOにしようかと考えています。
 

「SG12232」こんな感じです

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 1月24日(火)15時28分0秒
  FOR-NEXTループを2重に回して、添付写真のような、X軸、Y軸それぞれに変化点を持つ、いわゆる「幾何学図形」が表示できるようになりました。

添付資料に見あたらない情報も2点確認できました。
1.ドットは「1」が白、「0」が黒に表示される。
2.画面は「コネクタ」の20ピン近傍が走査の原点で、いわゆる第4象限の座標平面となっており、そこから2ピン方向に向かってページ0-3は0(コード00)>1(同01)>2(同10)>3(同11)の順に並んでいる。

これでハードウェアおよび基本的なプログラム構成は確認できたように思います。
あとは「何を」表示したいかによって必要なプログラムを考えたいと思います
 

今、初めて表示しました

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 1月22日(日)11時21分41秒
  1月の定例会以来、グラフィックLCD「SG12232」の表示を試みています。
とりあえず「表示動作」そのものが目的なので、マイコンはソフト&ハードの資産が最も多い「PIC16F877」で試しています。
添付写真1枚目はその接続の様子です。

今、初めて「何か」を表示しました。
添付写真2枚目がその画面です。
「何が」表示されているかは聞かないでください。
本人も何も考えずにダミーを書き込んだだけですから・・・

ひとまずハードウェアはクリアしたようなので、今後はソフトで何か「意図した画像」の表示を試みたいと思います。
なお、バックライトはまだ点けていません。
 

Maker Faire Tokyo 2017

 投稿者:urayan  投稿日:2017年 1月11日(水)12時40分4秒
  今年2017年(平成29年酉年)のMaker Faire Tokyo 2017は8月5日(土曜日)、6日(日曜日)江東区の東京ビックサイトで開催されます。

 https://www.facebook.com/events/1656072741353483/

色々と各自工夫をこらした面白い工作物が見られますよ!

 

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