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目盛りが付きました:SG12232

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 4月10日(月)16時05分9秒
  3本の棒グラフを表示したグラフィック液晶SG12232ですが、3月27日の投稿記事で「目盛りを描く予定」と記した区域に、下の写真のように目盛りを表示させました。

これは長さ方向に20ドット×1バイトのパターンを作り、それを繰り返して1列にしました。
なので、20ドット×1バイトの範囲であれば目盛り以外の静止画像も繰り返し表示できます。
下の図のように、1バイトごとのデータを「配列」で宣言して順に表示させるわけですが、横は概ね120画素らしいので、最初120ドット×1バイトの画像データを作ろうとしたら、MicroCodeStudioに軽く門前払いされました。
20バイトくらいは大丈夫らしいのですが、いくつが限界なのかまだ調べてません。
こういうやり方でなく、もっと大きい画像を表示できる方法がありましたら、ぜひご教示ください。

この目盛りをきれいに作るのはけっこう面倒で、何十回か書き換えて、やっとできました。
その間に、10ピン接続のフラットコードはくたびれてまともに動こうとしないし、ちょっと手こずりました。
できあがりの目盛りは一見長い罫線間が1cmに見えますが、だいたい9mmくらいです。
ということは、1ドットが0.45mmでしょうか?

今度はグラフの形などいじったり、棒グラフごとに「どれが何」を表示することに挑戦したいと思います。
 
 

NARUHODO!

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 4月 9日(日)15時31分5秒
  aritaさん、ダイオードORはナイスアイディアです。
これなら、DPMは「死んでるヒマがない!」ですね。(^ ^)

皆さんのこういう作品を見て、便利そうなモジュールがいろいろあるのを知って、とても勉強になります。
でも、自分でもそういうものを見つけなきゃ、ですね。
 

Battery checker 3

 投稿者:aritatakemi  投稿日:2017年 4月 8日(土)12時14分43秒
 

Battery checker 3

やはり電子回路で切り替えることが簡単にできないかと考え直しました。GNDから浮いている入力ラインを切り替えるアナログ回路は複雑で大変なのですが、発想を変え、入力電圧によってDC/DCコンバータをDisableさせ、DPMへの動作電源は、DC/DCコンバータの出力と被測定電源のダイオードORで供給することを思いつきました。

具体的には電圧によるDisable 回路がTransistor 2個と抵抗4個でできました。被測定電圧が約5..5Vより高いときに、NPNTrを使うとDC/DCGNDを切り離すことで、PNPTrを使うとDC/DCの入力を切り離すことでDisableする原理です。どちらのタイプも最低0.9Vから測定できました。TrON電圧分とダイオードORの電圧損失から、最低電圧が0.7Vより高くなりましたが、普通の乾電池や充電電池は0.9Vになったらほぼ使えないので、実用的にはいいのでは、と思います。

どちらのタイプもDPM用スペースを含めて40×40㎜程度のユニバーサル基板上に作ることができ、チップ部品を使えば回路部分の厚みも数㎜でできます。内蔵電池レスでポケットに入る電池チェッカーは、使ってみるとなんとなく気持ちがいいものです。手書きですが図も載せましたので、ぜひお試しください。

 

***チップ部品使用上のヒント***

     あらかじめチップ部品の電極を半田あげしておく

     配線図と同じ配置になるよう、基板のランドに載せ、細い半田を12㎜に切ったもので半田付けする

     ランド間は部品リード線などでつなぐ

     狭い所の配線はテフロン被覆銀メッキ線が効率的(半田性、耐熱性、なめらか性?)

http://oyaide.com/catalog/products/p-812.html

http://oyaide.com/catalog/af04b030sa.html

 

Battery checker 2

 投稿者:aritatakemi  投稿日:2017年 4月 8日(土)12時11分50秒
 

 Battery checker 2

低電圧用DC/DCコンバータICは最大電圧が6Vなので、このままではDPMの最大電圧20Vまでに対応できず、9V12Vの電池が測れません。

そこで被測定電源がある電圧より小さい場合はDC/DCを使い、それより大きい場合はDPMへ直結させるよう、小型の5Vリレーで切り替えるものを作ってみました。これはこれで、結果として0.5V(中華の安価なDC/DCコンバータが0.5Vから動作した!)

https://www.amazon.co.jp/dp/B01N6HDS6P/ref=pe_492632_159100282_TE_item

から20Vまで測定できるものができたのですが、大きな欠陥がありました。リレーが動作し始める3V前後の値でどちらの接点にもつかない状態から、表示が消えることがあるのです。

 

Battery checker

 投稿者:aritatakemi  投稿日:2017年 4月 8日(土)12時09分40秒
 

Battery checker 1

お久しぶりです。有田です。初めて掲示板に投稿させていただきます。

しばらく前に、いつもたくさんの電池を使っている友人から「手軽な電池チェッカー(電圧計)がほしい」とのリクエストがありました。実用的には百均で売っているアナログメータで用が足りるのではと思いましたが、動作電源が要らない(被測定電池から電源をもらう)デジタル表示の電池チェッカーを考えてみました。

秋月で小型のDigital Panel Meter250円で売っているので、

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08468/

その前に電池1本でLEDなどを点灯させるDC/DCコンバータを付けたのです。(昔から秋月にあった大きいDPMは動作電源=9V 積層電池と被測定電圧のGNDが共通でなかったので、このような目的に使うには絶縁型のDC/DCコンバータが必要になり面倒でしたが、上記DPMDC/DCコンバータはGND共通なので、簡単に作れるようになりました。ただしDPMは買った状態では2線式=電源電圧(3V20V)そのものを測定するので、測定端子を分離=0オームジャンパを外す必要があります。なお中華のDPM210円で買え、最大電圧が30Vですが、最低動作電圧が実際は4.2Vなのでこの目的には適していません。

https://www.amazon.co.jp/SODIAL-LED%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E9%9B%BB%E5%9C%A7%E8%A8%88-%E9%9B%BB%E5%9C%A7%E8%A1%A8%E7%A4%BA-%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF-3-30V/dp/B00PGOU8UM/ref=pd_sim_263_5?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=Y4S85DP05MD4FVWM60M3

DC/DCコンバータは秋月で売っているHT7750Aを使って簡単に作れますが、250円で小さな完成モジュールもあるようです。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08619/

DPMが動作するための3V(実力値としては2.5V)以上をDC/DCが出力すればよいので、電池電圧0.7Vから測定できるものができました。電池からの消費電流は、1.52.0Vくらいで最大70mAほどになり、6Vでは25mAくらいに収束します。つまり、電流ゼロの開放電圧は当然ですが測れません。

 

USB-IO2.0+ラジコン

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 4月 6日(木)12時04分5秒
  USB-IO2.0にLEDでなく、第174回(21012年4月)から第179回(同年9月)で作ったラジコンカーの送信機を接続しました。
結果は下の写真のように、わりあい簡単にラジコンカーの受信LEDを動かすことができました。
すでにラジコンカーがあったおかげで、結局いちばん手間がかかったのは、送信基板に10ピンコネクタを載せる作業で、たったこれだけなのに一時間くらいでした。

接続は、下の図のように、送信機のPICも高周波モジュールも5V電源で使えるので、もともとの電源である乾電池2本を抜いて、10ピンコネクタから供給し、送信基板の操作ボタン4個と並列に、10ピンコネクタからUES-IO2.0の出力をPIC16F648Aに入力します。

下の写真は「前進」モードのときで、車載基板中央部に4本並んだLEDのうち2本が点灯しています。
車輪も回して「前進、後退、左折、右折」を確認しましたが、実際に室内で走らすのはやめました。
PC画面を操作している間にラジコンカーが壁に激突なんて悲劇は困るので・・・
次回の定例会でご覧に入れたいと思いますが、「廊下に人がいないとき」限定かもしれません。
そういう意味では、操作ミスが破壊につながらない電車模型とか、動きがわりあいゆっくりの茶運び人形などが適しているのかもしれません。

ここまで来れたのは結局PIC18F14K50内蔵USBモジュールだけのおかげではなく、次の4点があったればこそ、が実感です。
1.プラスメカの活動のソフト/ハード資産(今回はLEDおよびラジコン)
2.書籍「USBで動かす電子工作」および、その著者のサイトで提供されるサンプルプログラムと「USB-IO_Family32.dll」ファイル
3.たぶんPICに書き込まれているUSBデコーダのファームウエァ

これらがひとつでも欠ければ、たとえばPICBASICを使うとき、パソコン手作り、Windows自作みたいな状況になりますから、私にはとても無理です。

当面の課題は、操作盤プログラムそのものです。
「前進」と「後退」を同時に指示するというのはありえませんので、現在はチェックボックスをプログラムで択一の排他制御にして使っていますが、もともと択一機能のラジオボタンを使うのが本来だと思っています。
今はまだラジオボタンがイメージどおりに動いていないので、もう少しつついてみようと思います。

そのあとは、現在私がGLCDで進めている加速度センサーのグラフ表示をパソコン画面でもできたら、と思っています。
そうすれば、カメラなしで中継もできそうですから・・・
 

USB-IO2.0

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 4月 2日(日)16時25分22秒
  昨日は雨上がりの底冷えする日でしたが、定例会に出かけて幸運に恵まれました。

2月17日の投稿記事のUSB-IO2.0ですが、いちおう3月の定例会でPC画面とLED実物とがマウスで操作できるようになったので、次のステップとして、何か模型のようなものを動かせたら楽しいだろうか、と考えました。
別にPCから操作しなくても、ですが、まぁそこはムリヤリ目をつぶって(^ ~;)? PCから動かせば気分だけは本格的な高性能ロボット操作です。

前回3月の定例会で実演しましたのは、画面上のチェックボクスで4本の実物のLEDが1対1でON/OFFできるプログラムでしたが、これが各1対2のマトリクス操作できれば第174回(21012年4月)から第179回(同年9月)で作ったラジコンカーを動かせるのではないか、と考えました。

そこで、そのように動くプログラムをVisual Basicで作ろうと挑戦しましたが、なかなか思ったようにできません。

今回、定例会で引き続きプログラミングをしていたところ、たまたま時間内に想定した動作が実現しました。
次の写真は1枚目がPC画面、2枚目がLED実物です。
「FOWARD」のチェックボックスだけに対応して2本のLEDが点灯しています。
2月17日の投稿記事と見比べてください。
 

誤記訂正

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 3月27日(月)16時56分22秒
  この前の投稿記事で、「3月10日の投稿記事」と述べましたが、これは間違いで、正しくは「3月6日の投稿記事」でした。

お詫びして訂正します。
 

ページ別表示:SG12232

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 3月27日(月)16時30分48秒
  前回の定例会では、ここの3月10日の投稿記事のように、加速度センサKXP84の1出力で、SG12232上の4本の横縞を一斉に伸縮させて見ていただきました。

今回は、下の写真のように、4本の横縞を別々に伸縮させてみました。
この4本の横縞はそれぞれSG12232のPAGEと呼ぶ区域に対応しており、画面が横長に4分割されています。
そこで、一番上のPAGE0は目盛りを描く「予定」区域とし、その下のPAGE1をKXP84のX軸、その次のPAGE2を同じくY軸、最下段のPAGE3を同じくZ軸の出力で伸縮させました。

写真ではそれぞれの長さが別々に動く様子はわかりませんが、別々の長さに表示されていることはおわかりいただけると思います。
 

4月の定例会は1日(土)!

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 3月12日(日)09時57分45秒
  これ昨日気づきました。
皆さん気を付けてください。

たしか昨年の10月の定例会が1日(日)で、11月の定例会のとき何人か「10月の定例会は、気づいたときは手遅れだった」とおっしゃっていましたので・・・

ついでに申しますと、7月も定例会が1日(土)ですね。
 

液晶イメージデータ作成ソフト

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 3月12日(日)09時54分17秒
  hatoさん、おかげさまでグラフィック液晶のイメージデータ作成ソフトのインストールができました。
ありがとうございました。

しかし、こういったソフトってなかなかないものですね。
ネット検索したのですが、結局これしか見つかりませんでした。

そういえば、MPLABのCONFIG編集機能も私にとってはイマイチ使いづらいので、そういうエディタなどは自作できるようになったらいいな、と思います。
手段は、別にExcelなどでも構わないのですが、アチコチ手を広げるほどパワーがないので、いずれそのうち良いアイディアが浮かんだら、ということにしておきます。(^ ~;)?
 

液晶SG12232と加速度センサKXP84

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 3月 6日(月)14時00分58秒
  今月の定例会では、事前に用意した「パソコンからPICを操作するVisualBasicプログラム」のほかに、予想外でしたが、加速度センサーの傾きによって伸縮するグラフィック液晶SG12232上の棒グラフを皆さんに見ていただけるところまで到達して良かったです。

せっかくグラフィック液晶を動かすのならば電子ブックのような静止画だけでなく、将来的には波形モニタのような動画用途にもと思って動画表示に(と言っても単純な棒グラフの伸縮ですが)挑戦したのですが、家で進めた範囲では液晶特有の「残像」が大きくて悩んでいました。
液晶と言ってもTVやPCのようなTFTではないので、ある程度の残像は覚悟ですが、「それにしても・・・」です。

その件について定例会でnakaさんに相談したところ、「PAUSEかなんかで遅延をさせていないですか?」とアドバイスをいただきました。
ズバリPAUSE命令で液晶の書き換えを50msごとに行っていました。
さっそくPAUSEをやめて、その分 同一画像ごとに書き換えを10回づつ行ってみました。
その結果、見かけの画像の動きはあまり変わらないのですが、残像は目に見えて減りました。
これで、伸縮する棒グラフの基本はできました。

そこで、次はアナログ電圧による棒グラフの伸縮です。
手持ちのセンサーの中から一番手っ取り早く電圧変動が得られるものとして加速度センサーKXP84を選びました。
温度センサーや気圧センサーでは変動が遅くてたいへんですから・・・

KXP84はアナログ出力のほかにI2C出力もあるのですが、ほかのセンサーも使えるように、今回はPIC内蔵のA/Dコンバータを使うことにしました。

そして、定例会の時間内になんとか加速度センサーKXP84の傾きで伸縮する棒グラフまで到達できました。
X,Y,Zの3軸のうち、たった1軸だけですが、自分ながら思いのほか早かったと思います。
しかし、これは私自身の力というわけではなく、nakaさんのアドバイスや、定例会の雰囲気、そして入会以来蓄積されたハード・ソフトの資産があればこそです。
入会前はマイコンのマの字も知らなかった私ですが、プラスメカのおかげでなんとかこのような応用も少しづつできるようになりつつあります。
 

訂正「SG12232」

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 2月21日(火)10時45分50秒
  1月24日の投稿でSG12232の表示について次のように書きました。
 >ドットは「1」が白、「0」が黒に表示される。

これ間違いでした。
今日、逆であることを確認しました。
つまり、ドットは「0」が白(透過)、「1」が黒(遮光)でした。
皆さんには直接関係ないと思いますが、間違ったままは不本意なのでひとまず訂正致します。
 

互いに頑張りましょう

 投稿者:urayan  投稿日:2017年 2月20日(月)09時51分19秒
  denkichiさん、お役に立てて何よりです。情報の共有はやはり役に立つし、励みにもなりますね。私も、denkichiさんから色々とお教えいただき、有難う御座います。これからも、よろしくお願いいたします。わからない事やうまく動かないことはたくさんありますね。  

USB-IO2.0は入門機?

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 2月17日(金)14時37分41秒
  これは昨年の4月、アキバで買った、USB接続でPCから動かせるPICです。
忘れもしない熊本大地震の日です。

urayanさん、覚えていますか?
昨年3月10日のurayanさんの掲示板投稿で紹介された「スマホで動かす電子工作」に触発されたからです。

その6月に「VisualStudio for Desktop」をダウンロードしてからおよそ8か月、途切れ途切れながら投げ出しもせず付き合ってきました。
投げ出さなかったのはやっぱり月1回のプラスメカの定例会のおかげです。
テーマこそ違っても、メンバーの頑張りと進捗は励みになります。

そんなペースですが、今年になってどうにかVisualStudioの基本操作ができるようになり、VisualBasicプログラムも、簡単なサンプルはソックリ同じに手作りできるようになりました。
(「写経」と呼んでいます。 (^u^) )
そして、プログラムの改変もなんとか多少はできるようになって、完全にパソコン上のマウス操作だけでPICの出力をリアルタイムで動かせました。
添付写真の上がPC上のコントローラ画面、同下がそれでLEDを2個点灯したUSB-IO2.0です。
「守」からほんのわずかの「破」でしょうか?

そこで気付いたことがあります。
USB-IO2.0では、使用マイコンのPIC18F14K50が内蔵するA/DコンバータやPWMが使えないのです。
上位機種のUSB-FSIOの設定プログラムにはこれらの設定があるので、USB-IO2.0の設定プログラムに部分移植してみたのですが、設定を書き込んだ後、読み出してみると書き込まれていないのです。
推測ですが、たぶんPICにそのためのファームウェアが載っていないのでしょう。

残念ながらPICのファームウェアを改変するほどの能力は無いので、A/DコンバータやPWMを諦めるか、USB-FSIOを購入するかの2択です。
考えてみると、どうも最初からUSB-IO2.0はVisualBasic初心者向けの味見サンプルであって、本来USB-FSIOを使う人のための入門ツールとして、わざと価格と機能を落としてあるような気がします。
サプリメントの通販の「通常価格3千円のところ、初回のみ千円」とか、英語教材の無料試聴用CDとかに似ているカナ?

これは親切なのでしょうか?それともケチ臭いダマシ商法なのでしょうか?
でも、仮りに買う前にこういう情報を知っていたとしても、やはり私は最初はUSB-FSIOでなくUSB-IO2.0を選んだと思います。
仮りにVisualBasicに手も足も出ずに挫折したとしたら、USB-FSIOの場合3千円がそっくりムダになりますが、USB-IO2.0ならばたった千円の損失で済みますから、やっぱり親切なのでしょう。

でも、せめてA/Dコンバータくらい使えないと用途が限られるので、次はUSB-FSIOにしようかと考えています。
 

「SG12232」こんな感じです

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 1月24日(火)15時28分0秒
  FOR-NEXTループを2重に回して、添付写真のような、X軸、Y軸それぞれに変化点を持つ、いわゆる「幾何学図形」が表示できるようになりました。

添付資料に見あたらない情報も2点確認できました。
1.ドットは「1」が白、「0」が黒に表示される。
2.画面は「コネクタ」の20ピン近傍が走査の原点で、いわゆる第4象限の座標平面となっており、そこから2ピン方向に向かってページ0-3は0(コード00)>1(同01)>2(同10)>3(同11)の順に並んでいる。

これでハードウェアおよび基本的なプログラム構成は確認できたように思います。
あとは「何を」表示したいかによって必要なプログラムを考えたいと思います
 

今、初めて表示しました

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年 1月22日(日)11時21分41秒
  1月の定例会以来、グラフィックLCD「SG12232」の表示を試みています。
とりあえず「表示動作」そのものが目的なので、マイコンはソフト&ハードの資産が最も多い「PIC16F877」で試しています。
添付写真1枚目はその接続の様子です。

今、初めて「何か」を表示しました。
添付写真2枚目がその画面です。
「何が」表示されているかは聞かないでください。
本人も何も考えずにダミーを書き込んだだけですから・・・

ひとまずハードウェアはクリアしたようなので、今後はソフトで何か「意図した画像」の表示を試みたいと思います。
なお、バックライトはまだ点けていません。
 

Maker Faire Tokyo 2017

 投稿者:urayan  投稿日:2017年 1月11日(水)12時40分4秒
  今年2017年(平成29年酉年)のMaker Faire Tokyo 2017は8月5日(土曜日)、6日(日曜日)江東区の東京ビックサイトで開催されます。

 https://www.facebook.com/events/1656072741353483/

色々と各自工夫をこらした面白い工作物が見られますよ!

 

明けましておめでとう御座います

 投稿者:urayan  投稿日:2017年 1月 1日(日)00時27分51秒
  新年明けましておめでとう御座います

本年もご指導ご鞭撻の程をよろしくお願い致します。

平成29年元旦
 

CW回路の電源補足

 投稿者:urayan  投稿日:2016年12月29日(木)18時35分12秒
  denkichiさん

 今回の実験はワイヤレス給電の受電側コイルに取り付けたCW回路での実験です。
 結構、電圧が出ていました。

  ワイヤレス給電とエネルギーハーベストは関連ある分野が有りますので、今回は
 ワイヤレス給電の実験を行いました。

 

CW回路の電圧源

 投稿者:urayan  投稿日:2016年12月29日(木)17時29分24秒
  denkichiさん

 >ところで、これは何の電圧源ですか?

  ⇒ エネルギーハーベスト(環境発電)で受電した側の電力が弱いのを増幅するためにCW回路
    を検討しています。

 今後とも、ご教授の程をよろしくお願いいたします。



 
 

CW回路用ダイオードの件

 投稿者:urayan  投稿日:2016年12月29日(木)13時28分15秒
  denkichiさん

 新たなコメント有難う御座います。

 ファーストリカバリーダイオードに件、検討いたします。

 有難う御座います。
 

1N5818の耐圧

 投稿者:denkichi  投稿日:2016年12月29日(木)10時54分31秒
  urayanさん、お使いの1N5818の逆耐圧はたった30Vなのですか?
 >参照

これじゃ耐圧オーバーですよね。

たしかにショットキーは高速スイッチング用ですが、構造的に高耐圧向きではありません。
 >参照

「ファーストリカバリー」をお使いになることをオススメします。
 >参照
 

いいですね!

 投稿者:denkichi  投稿日:2016年12月29日(木)10時06分28秒
  urayanさん、早速のご確認とご報告をありがとうございました。
良い結果だと思います。
12月26日(月)の測定値から判断したよりも意外に出力電圧が高いんですね。

負荷抵抗が100kオームで過負荷に見えますが、この回路は一般的に重い負荷向けではないようです。
ガイガー・ミュラー管なんて、放射線がなければ絶縁体ですから・・・

適切な耐圧のキャパシタで容量をもう1桁2桁上げることができれば、100kオーム負荷時の出力電圧を多少は上げることができるかもしれませんが、スイッチング源の出力能力もありますから、それほど期待できないかもしれません。

ところで、これは何の電圧源ですか?
 

CW回路の測定結果

 投稿者:urayan  投稿日:2016年12月28日(水)22時47分27秒
  denkichiさん

 色々とアドバイスを頂き有難う御座いました。

 ご指摘を頂いたようにCW回路のキャパシターを変え、負荷無しの状態で測定してみました。

 キャパシター:セラミックコンデンサー103(0.01μF/2kV耐圧)
 ダイオード:1N5818

 出力DCV

CW回路1段:50.6V

CW回路2段:101V

CW回路3段:152V

CW回路4段:200V

 負荷抵抗有: R=1MΩ時   R=100kΩ時

CW回路3段:141V     CW回路3段:100V

CW回路4段:194V          CW回路4段:114V

 無負荷だとCW回路の計算に従った出力電圧が出ますが、負荷抵抗を変えると
 抵抗を小さくすると値が小さくなるようです。

 ご参考下さい。
 

耐圧の件有難う御座いました。

 投稿者:urayan  投稿日:2016年12月28日(水)12時01分49秒
  denkichiさん

 色々と、ご教授を頂き、有難う御座いました。

 キャパシター耐圧 ⇒ 実際にかかる電圧の1.5倍

  了解致しました。

 今回、現状の47μF、25V耐圧で無負荷⇒1MΩ ⇒ 100kΩ等で実験を行ってみます。

 結果は、追って掲示板に乗せるようにします。

 色々と、ご教授を頂き、有難う御座いました。

 

私が耐圧を気にするのは・・・

 投稿者:denkichi  投稿日:2016年12月28日(水)11時49分19秒
  urayanさん、その質問は前回投稿で回答済みにさせていただけませんか?

ところで、掲題の件ですが、あくまで一般論ですけれども、電子部品は耐圧いっぱいで使うとリーク電流が指数的に増えて特性や寿命に影響するという話があります。
なので、私としては(懐具合も勘案して)実際にかかる電圧の1.5倍くらいを使っています。
バイポーラトランジスタだけは別の理由でもっと耐圧マージンを取りますけど・・・
 

CW回路のキャパシターの耐圧の件

 投稿者:urayan  投稿日:2016年12月28日(水)11時19分34秒
  denkichi様

 追加質問です。

 現行回路での耐圧は何ボルトくらいが適正と思われますか?
推奨する仕様が有りましたら、ご教授の程をお願いいたします。

 

昇圧回路のキャパシタ

 投稿者:denkichi  投稿日:2016年12月28日(水)11時03分46秒
  urayanさん、このままでも耐圧オーバーというわけではないと思いますので、まずはこのままで測定を先行されてはいかがでしょうか?

そのうえで、最終的にキャパシタの耐圧が実際にかかる電圧の1.5倍程度あるようにすれば動作の不安定や部品劣化にも大丈夫かな、と思います。
種類は、電解コンデンサは高周波特性があまり良くはないらしいので、セラミックではないでしょうか?
 

CW昇圧回路4

 投稿者:urayan  投稿日:2016年12月28日(水)10時42分13秒
  denkichiさん

 再度のコメント、有難う御座います。

 >キャパシタの耐圧を上げてください。

  ⇒ CW回路のキャパシタって、電解コンデンサーでも良かったですか?
    それともセラミックコンデンサーで容量を下げて耐圧を上げた方が良い
    ですか?
 

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