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基板作りました

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 2月23日(金)11時39分53秒
編集済
  今季の冬ごもりのテーマとして、オリジナルプリント基板作りに挑戦しました。
まずは露光時間やらエッチングやらの条件決めのための試作なので、大物は避けてHT7750Aによる昇圧コンバーターにしました。
これだけでも楽に組めるようになれば、便利ですので・・・

最初は、昔使った「プリントゴッコ」のイメージで、シルクスクリーン印刷によるエッチングレジスト形成を試みたのですが、ダメでした。
油性インクで印刷をしたのですが、ニジミが激しくて、とてもエッチングに耐えるパターンはできませんでした。
紙や布と違って、銅箔面はインクの吸い込みが悪いからのようです。
油性マーカーによる手描きはOKなのですが・・・
結局「感光基板」を使いました。

露光は、まだ試作段階なので専用光源ではなく、手持ちの蛍光灯スタンドを使いました。
さらに言いますと、暗室なんかありませんので、露光・現像作業は夜限定でした。

紆余曲折ありましたが、なんとか添付写真1枚目のように基板ができました。
銅箔の色が見えますが、フラックス仕上げです。
はんだレジストが無いので、はんだは少々流れ過ぎ傾向です。
まぁ、市販のユニバーサル基板にもはんだ仕上げがありますから、そう思えば・・・(無理?)

実装面は添付写真2枚目です。
基板サイズが4cmx2.5cmとやや大きいため、実装密度もまばらで「もっとコンパクトにできるだろう!」とお叱りを受けそうなデキです。
まあ、最初なので余裕多めに作りました。

添付写真3枚目はごちゃごちゃしてますが、動作試験をしている様子です。
100Ω負荷で試験したところ、出力が5.14Vだったので、間違いなく動作しているようです。

hatさんにご心配いただいた「穴あけ」も、予想に反してスムーズにできました。
今は、私が昔手作りした頃使った「ハンドドリル」の時代ではなく、次のように進化した道具があるので、0.8mmΦでも刃を折ったり曲げたりすることはなく作業できました。

 >便利な道具(その2)

ただし、私があまり器用でなく、不慣れなため、穴ひとつあたり約1分かかりました。

結論として、市販基板があればその方が絶対安価ですが、自作は市販にないものが作れるのが楽しみでしょうか?
 
 

コメント有難う御座います

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 2月 7日(水)10時25分40秒
  denkichiさん、コメント有難う御座います。グラウンドの引き回し、
ブレッドボード基板なので出力用のコンデンサーのボードへの差し込み不良が原因の様でした。
これからはオシロ画像も多く投稿したいと思います。
 

urayanさん、お見事です!

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 2月 6日(火)10時17分34秒
  説明資料は昔の画面を使っているので、今の投稿画面とはレイアウトがちょっと異なるようですが、そこは異心電信(?)でしょうか? (^ ^)

urayanさんが「画像」とおっしゃったので「何かな?」と思ったのですが、ナルホドこれですか?
この画像はどちらも出力端子ですよね?
「発振」はまさしく発振で、とても出力リップルではないですね!

こういうトラブルの原因は、デジタル時代になってから「パスコンの位置」になったようですが、アナログ時代は「グラウンドの引き回し」と言われ、パワーアンプなどでは銅線でなく「銅板」配線なんてのもありました。

それはともかく、回路結線はデータシートどおりでしょうから、あとはやっぱり「グラウンドの引き回し」でしょうか?
片付かなかったら、今度は基板写真が良いかもしれません。

最後にご参考ですが、画像はやっぱり縮小表示されていますが、ダブルクリックすると元のサイズで表示されるので、細部が見易いです。
 

denkichiさんへ

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 2月 6日(火)07時18分13秒
  画像の掲載が上手くできました。denkichiさん、ご教授有難う御座いました。  

HT7750Aの波形です

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 2月 6日(火)07時16分45秒
  HT7750Aの出力波形です。上が発振した時の波形、下がDC出力波形です。オシロの表示はAがVrmsの値で、B~Dは今回無視する値です。
 

お礼

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 2月 6日(火)07時00分56秒
  denkichiさん、ご教授、有難う御座います。早速、確認、学習してみます。不明の時は再度、質問致します。よろしくお願い致します。  

MPLAB(v8.92)におけるPBP2とconfig

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 2月 5日(月)14時53分22秒
  今月の定例会は予報に反して午後が晴れ、快適な気候でした。

共通テーマの「バーサライター」に関して、出席メンバー諸兄の次のような工夫による作品を拝見し、たいへん楽しませていただくとともに、とても参考になりました。
1.プーリー駆動
2.ステッピングモーター駆動


さて、今回、私は以下のような問題を抱えていました。
2018年 1月18日(木)の投稿「PBP2プログラムファイル内のconfig 」で次のいずれも「OKでした。」と申しました。
1.INCファイル内のconfigを「;」でコメントアウトし、PBPプログラム内のconfigを「@」で始めてみました。
2.PBPファイル内のconfigを「'」でコメントアウトし、中身をそっくりINCファイル内に転記してみました。


しかし、これは「MicroCode Studio」での話で、「MPLAB(v8.92)」でコンパイルしてみると、「1」の方法はエラーになってしまいました。
「MicroCode Studio」と「MPLAB(v8.92)」とはそれぞれ相互に持つPBPコンパイラーとアセンブラーを使っているものと思っていましたので、すっかり面食らってしまいました。

そこで、今回の定例会でnakaさんに相談しましたところ、上記「2」のようにconfigはPBPファイル内に書かずに、「INC」ファイル内のものを使うことを助言いただきました。
そこで、そうしたところ、「MPLAB(v8.92)」でもコンパイルできました。
少々不便な点はありますが、今後これでMPLABの活用を試みたいと思います。

nakaさん、いつもありがとうございます。
 

まずはココをご覧ください

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 2月 5日(月)14時02分27秒
  urayanさん、画像の投稿は慣れると難しくないのでぜひトライしてみてください。
トップページで、下図に示すところをクリックすると説明ページが開きます。
それを読んで不明な点がありましたら、再度お尋ねください。
 

画像投稿のやり方の質問です。

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 2月 5日(月)10時39分14秒
  昨日2/4立春は皆様、定例会参加、お疲れ様です。いまさらの質問ですが、この掲示板に画像(写真)を投稿する場合はどのようにやりましたっけ?いまさらで、既に解決されている問題とはおもいますが、小生、失念しました。ご教授の程をお願い致します。  

VersaWriter動作確認しました

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 1月21日(日)15時44分5秒
  本日、VersaWriterの組み立てが完了し、定例会でいただいたプログラムを書き込んで動作確認しました。
PBP2もPICKIT2もまだ現役です。

添付写真の1枚目のように、基本動作を確認できました。
写真は、薄暗い部屋で露出時間を伸ばし、アクティブオートフォーカスで撮影しました。

プログラムの外に、資料および部品も準備万端でしたので、製作はスムーズに運びました。
本当にいつもありがたいです。

写真の2枚目は基板を斜め前方から撮ったもの、3枚目は、上面下面それぞれです。
LEDアレイは、将来的に多色へのバージョンアップの可能性も考慮して、直付けでなく丸ピンソケットを用いました。
 

PBP2プログラムファイル内のconfig

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 1月18日(木)16時48分27秒
  PBP3の場合、PBPプログラム中に「#CONFIG」と「#CONFIGEND」との間にconfigを記述すると、これがINCファイル内のconfigに優先するそうです。
(PBP3和文マニュアルP60「8-1.#CONFIG・・#CONFIGEND」による)

しかし、私が使っているPBP2ではこれは使えません。
そのため、てっきり皆さんも苦労されていると思い込んで「ウォッチドッグタイマのconfig設定」の記事を書いてしまいました。
失礼しました。

PBP2のプログラムの場合、「@」で始まる行に、続けてconfigを記述します。
しかし、これも使えませんでした!
やってみると、「hex」ファイルが作れませんでした。

マニュアルによると、PBP2の場合、上記に加えて「INCファイル内のデフォルト設定の記述を削除」しなければならないらしいです。
(PBP2和文マニュアルP44「PBPのソースプログラム内にコンフィギュレーションビットの設定内容を記述する方法」による)

そこで、INCファイル内のconfigを「;」でコメントアウトし、PBPプログラム内のconfigを「@」で始めてみました。
これはOKでした。

逆にPBPファイル内のconfigを「'」でコメントアウトし、中身をそっくりINCファイル内に転記してみました。
これもOKでした。

というわけで、まだしばらくはPBP2で行けそうです。(^o^)
 

nakaさん、ありがとうございます。

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 1月18日(木)10時11分30秒
  > MPLAB v8.92でXC8 v1.45を入れてみました。OKです。
> 再度やってみたらいかがでしょうか。

ご連絡ありがとうございます。
v1.32はv1.45よりもサイズが(かなり)大きいので、もしかしたらですが、v1.32にはPBPのときの「PBP Language Tool for MPLAB」のような機能が含まれていて、一度これをインストールしていれば、アンインストールでも削除されずに、その後のバージョンでも動作するということがあるのかもしれませんね?
つまり「バージョンアップ限定互換」とでも言いましょうか・・・

ちょっと試してみたいと思います。
 

mplab denkichiさんへ

 投稿者:naka  投稿日:2018年 1月17日(水)20時27分53秒
  MPLAB v8.92でXC8 v1.45を入れてみました。OKです。
再度やってみたらいかがでしょうか。
 

前の投稿のconfigの件は撤回します

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 1月17日(水)16時47分22秒
  すみません。
前の投稿でconfigについて述べましたが、プログラムをよく見たらすでに設定が記載されていました。

なので、前言は意味がないので撤回させていただきます。
 

ウォッチドッグタイマのconfig設定

 投稿者:denkichi  投稿日:2018年 1月17日(水)15時23分41秒
  正月明けに風邪をひいたため、今月の定例会にはまだ気力体力の回復が十分でない状態で出席したのですが、昨年来の懸案が解決しました。
MPLAB v8.92からXC8コンパイラーが見えない件をnakaさんに相談したところ、XC8 v1.45はダメだが、v1.32にしたらOKでした。
MPLAB v8.92からPBPもXC8も見えるようになりました。

XC8の動作確認はもちろんこれからしますが、2つのバージョンの間のバージョンについて、どこが分岐点なのか追加確認したいと思います。

当日の帰宅後、TVの前で30分ほどうたたねをし、その晩10時間ほど眠った結果、翌日はなおった感が十分でした。
やはり懸案解決のおかげでしょうか?
nakaさん、いつもながらありがとうございました。

ところで、今回の共通テーマにはPIC16F1827を使いますが、皆さんconfigの設定は大丈夫でしょうか?
configの設定の中で、長年私の頭を悩ませてきたのが「WDTE」すなわちウォッチドッグタイマ(WDT)の設定です。
これを「enable」すなわちconfigで「ON」に設定すると、以下は私の推測ですが、Picbasi Pro(PBP)の場合、たぶんWDTCONレジスタで設定した時間内に実行プログラム上で「CLEARWDT」命令を実行しないとWDTはPICに「リセット」をかけて、プログラムの最初に戻って動作を再開させます。
これはプログラムの万一の暴走を止めるための手段らしいですが、われわれアマチュアはそこまで配慮する必要はないと思いますので、普通は「_WDT_OFF」で良い「はず」と考えています。

この件について指摘とかアドバイスなどございましたら、よろしくお願いします。
 

謹賀新年

 投稿者:プラスメカ事務局  投稿日:2018年 1月 1日(月)11時53分17秒
  明けましておめでとうございます。
今年の課題(バーサライタとステッピングモータの制御)が決まりました。
皆さんで課題に挑戦してよいものを製作しましょう。
 

新年の挨拶

 投稿者:today  投稿日:2018年 1月 1日(月)08時13分26秒
  プラスメカ会員の皆様 明けましておめでとうございます 横浜は雲一つない空の下新年をむかえました 今年こそは何か身のある成果をと思っていますが・・・ 皆様には昨年に変わらぬご指導をお願いして新年の挨拶といたします 20180101 正月  

明けましておめでとう御座います。

 投稿者:urayan  投稿日:2018年 1月 1日(月)00時16分43秒
  皆様、2018年戌年、明けまして、おめでとう御座います。本年も、昨年同様、ご指導、ご鞭撻の程をお願い致します。  

urayanさん、ご投稿ありがとうございます。

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年12月24日(日)15時20分7秒
  古いツール構成ですが、プラスメカのメンバーにはそういう人もいらっしゃるのではないかと思いましたのでご紹介しました。
お役に立ちましたら幸いです。

古いツールの方が経験者とかソフト資産が豊富ですから、我々のようなアマチュアにとっては最新版がかならずしも最良というわけでもないと考えています。
(ツールの更新がメンドウで古い環境を使い続けている言い訳ですが・・)

本来この件もコンパイルしてPickitでPICに書き込みまでまとめるべきでしょうが、私、気が多くて(飽きっぽい?)、今はまたほかのことをやっています。
まぁ、仕事じゃないので気分次第です。
なので、そちらが一区切りついたらまたこの件の残り部分を続けようと思います。
おそらく来年のことですが・・・

でも、冬はいいですね。
夏はぜんぜん頭が回りません。やる気が出ません。
歳のせい?
 

有難う御座います。

 投稿者:urayan  投稿日:2017年12月22日(金)18時41分48秒
  denkichiさん、MPLABでPicbasic Proプログラムをコンパイルの記事は参考になります。有難う御座います。  

MPLABでPicbasic Proプログラムをコンパイル

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年12月21日(木)17時17分0秒
  前回の投稿で述べました掲題の件、ひとまずざっと備忘録にまとめました。
 >「MPLABでPicbasic Proをコンパイルする

なにより、私自身これを次の機会まで覚えている自信がないもので・・・
そして、他のコンパイラをインストールするときの参考にもしたいと思っています。

万全ではありませんが、困っている方のヒントにはなると思います。
興味のある方はご覧ください。

ちなみに環境条件は次のとおりです。
Windows:     10(7からアップグレード)
MPLAB:       v8.92
Picbasic Pro:ver.2.60
 

MPLABでPicbasic Proのコンパイルができました。

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年12月13日(水)11時08分53秒
  私、入会以来7年余りですが、その間PICのプログラムは次の手順で製作してきました
1.テキストエディタでプログラム製作
2.Microcode Studioでコンパイル
3.Pickitで書き込み

MPLABを使えばこれらのすべてを一貫作業で行うことができるのだそうですが、7年前に一度開いてみて、次の3点で使う気を無くし、上記の方法を使い続けてきました。

1.いろいろなウインドウが同時にいっぱい開いて、それぞれ意味が分からない。
2.ソースプログラムの文字が小さい。
3.そしてなにより、うまくコンパイルができない。

しかし、この度一念発起してMPLABを勉強しようと思い立ちました。
そこで、まずはMicrocode StudioでコンパイルできたPicbasic ProのプログラムをMPLABでコンパイルすることにしました。

しかし、しかし、次の2件だけでは何度試してもコンパイルができません。
1.Picbasic Pro(ver.2.60)をインストール
2.MPLAB(v.8.92)をインストール

それから約5日間の悪戦苦闘の末、なんとか下図のように目的を達しました。
成功の秘訣は、上記の2件以外に、この環境ではちょっとした「薬味」が必要でした。
5日間、必死にネットと本の中を探し回り、やっとそれを見つけました。
この顛末は後日、備忘録にまとめたいと思います。
 

閲覧10万件、おめでとう御座います

 投稿者:urayan  投稿日:2017年12月 3日(日)06時29分42秒
  この度は、閲覧数10万件達成、おめでとう御座います!  

100000件

 投稿者:プラスメカ事務局  投稿日:2017年12月 2日(土)08時52分7秒
  プラスメカの閲覧数が12月1日に100000件を超えました。
多くの人に見て頂き有難うございます。
 

会報の訂正 会場について

 投稿者:プラスメカ事務局  投稿日:2017年12月 1日(金)15時58分47秒
  2017年12月3日(日)の定例会の会場はセンター棟 104号室です。
会報には11月の会場をそのまま載せてしまいました。
 

誤報でした>「HT7750Aで100mA達成!」

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年11月19日(日)14時49分53秒
編集済
  sirubamaronさん、urayanさん書き込みありがとうございました。

sirubamaronさん、不明な点はまた次回の定例会でお話しましょう。
質疑もその応答も、投稿記事にするより実演のほうが手っ取り早そうなので・・・
ただし、「こちら」にNANDゲートを題材にした部品の描き方があります。
このとおりに実行すると、ひとまず「描画」方法がおわかりいただけると思います。
ご参考まで。

ところで、urayanさん、11月13日(月)投稿の「HT7750Aで100mA達成!」は早とちりでした。
私も、アキラメが悪くてしつこいのが取り柄の人種なので、投稿の翌日も引き続き確認作業をしていたところ、負荷の接続を間違えていて、負荷を100オーム、70オーム、50オームと変えたと思っていたのが、実は変わっていなくて、すべて100オームであったことに気づきました。
ぬか喜びの誤報でした。

そこで、再確認をしました。
今まで使った電池もまだイケル感じですが、この際電池を新品に替えました。

添付写真1枚目はRL=100オームで47uHと100uHとを比べたものです。
この時点で100uHは47uHよりも劣っているので、以後の検討は47uHに絞りました。

添付写真2枚目は47uHで負荷を70オーム、50オームとしました。
結果はそれぞれ70オーム[5.00V]50オーム[4.82V]でした。
これでなんとか100mAまで使えるのではないかと考えます。
泣き泣きではありますが・・・

使用したコンデンサはすべて普通の電解コンでしたので、いちおう試しに出力側に0.47μFのセラミックも抱かせてみましたが、有意差はありませんで、むしろ電圧値はわずかに低く出ました。
なので、データシートにはタンタルコンになっていますが、このあたりをどうするかは今後二次リップルなど観測したうえで決めたいと思います。
 

denkichiさん、おめでとう御座います。

 投稿者:urayan  投稿日:2017年11月16日(木)13時49分51秒
  denkichiさん、HT7750Aで100mA達成、おめでとうございます。私もHT7750Aとインダクターを購入しているので、今やっている課題が済みましたら、制作ににチャレンジしてみます。  

denkichiさんへ

 投稿者:sirubamaron  投稿日:2017年11月14日(火)21時01分49秒
  今月初めて掲示板開きました denkichiさんの指示道理行ったのですが 作成手順4項目のピンのみで線 以降開けません どこか設定がおかしいのでしょうか。
 

HT7750Aで100mA達成!

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年11月13日(月)16時59分40秒
  いや~~、涼しくなるとハカドリますね!
夏の暑い間は手も足も出ませんでしたが・・・

掲題の件、6月以来のごぶさたでしたが、やっと再開しました。
今年6月4日の投稿時点では、HT7750Aの回路で、アルカリ乾電池2本使用のとき出力電流50mAが限度でしたが、6月22日および6月25日のaritatakemiさん投稿のアドバイスにより、インダクターを6月29日にurayanさん経由でご推奨いただいた低抵抗タイプに買い直しました。

上記6月4日の投稿時点のインダクタは100uHで「内部抵抗が4.5オーム、最大電流165mA」と電流的には小容量で、2本並列でも2.3オームでした。

今回買い直したのは添付写真1枚目の2点です。
47uHと100uHですが、どちらも低抵抗、大電流です。
ちなみに47uHは、類似特性で安価なアキシャルタイプ(0.55オーム1.4A)も売っているのですが、たまたま私が買おうとしたときに品切れで、泣き泣き高価なラジアルタイプにしました。
今後は最適値を確定したうえで、できれば安価なアキシャルタイプにしようと思います。

さて測定結果ですが、まず6月4日投稿で4.54Vを記録した70オーム負荷で今回購入した47uHインダクタを試してみました。
添付写真2枚目のように[5.06V]の好結果です。

そこで、インダクタはそのまま、負荷を50オームに下げてみました。
これなら目標の負荷電流100mAです。
結果は、なんと添付写真3枚目のように[5.06V]のままです!
v(^ ^)v

そこで今度は負荷は50オームのまま、今回購入した100uHインダクタを試してみました。
結果は[4.83V]とやや能力不足です。

100mAの目標を達成したので、インダクタの最適値はとりあえず47uHということにして、実験はひとまずこれで終了します。
次回は安価なアキシャルタイプを試そうと思います。

ちなみに、この回路の主要部品(IC,ショットキーDi,インダクタ)の総コストは100円以下です。
電池駆動の場合の安定化回路のひとつとしてお考えいただけましたら幸いです。
 

PICの電源に関する注意

 投稿者:denkichi  投稿日:2017年11月13日(月)10時47分40秒
  SLEEP中の電源電流の観測をしていて「アレッ?」と思うことがありましたので再確認してみました。
添付写真がその現象です。

おわかりでしょうか?
前日12日投稿の波形に比べてSLEEP時の電源電流がおよそ24mAほど多く流れています。
PAUSE時の電流は、それに加算する形です。

これは何をしたかと言いますと、プログラム書き込み直後の状態です。
このあといったん電源を切って入れ直すと12日の状態になります。
単なる推測ですが、これはプログラム書き込み時のVPPの影響が残って、動作モードに関係なく流れているのではないでしょうか?
電源よりも高い電圧をかけた後、「ラッチアップ現象」と言って電源端子からGND端子に直接電流が流れ続けることがありますが、これもその一種かもしれません。

私はいままでデバッグ時には電源を入れっぱなしで「書き込み>動作確認」を繰り返していました。
電源電流を観測する必要性とか機会とかが無かったので気づかなかったのですが、プログラム書き込みのあとはかならず電源を切って入れ直した方がよさそうです。

これは私自身のための注意事項ですが、データシートやマニュアルに見かけませんので、ご参考にしていただけましたら幸いです。
 

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